【2018安田記念】レース回顧 | 次走の狙い方は?

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2018年6月3日に行われた安田記念の予想の振り返りと回顧です。

 

レインボーラインの引退が決まってしまいましたね(>_<)

今の現役馬の中で5本の指に入る好きな馬でした。

天皇賞(秋)で大穴だったこの馬に本命を打ちながら、相手に安めが来てしまいたいして儲からず、現地観戦していた天皇賞(春)でも消しに近い評価をしてしまうという….(^^;

今後どこかで取り返そうと思っていたので残念です(>_<)

最後のレースになってしまった天皇賞(春)を現地観戦できたというのは本当に良かったですが、優勝インタビューの岩田騎手の顔を見ているともう一度このコンビでGⅠ制覇を達成して欲しかったのですが(>_<)

種牡馬にはなれるみたいなので、そこでもう一花咲かせてほしいところです(^^)/

お疲れ様でした!

レインボーライン

(昨年、りょう店長さんにいただいた宝塚記念のレインボーライン)

安田記念 回顧

 

~予想~

◎アエロリット
〇サトノアレス
▲ペルシアンナイト
☆モズアスコット
△1ウエスタンエクスプレス
△2キャンベルジュニア
△3レッドファルクス
△4サングレーザー
△5リスグラシュー
×スワーヴリチャード
×リアルスティール
×ヒーズインラブ

 

結果

1着 ☆モズアスコット
2着 ◎アエロリット
3着 ×スワーヴリチャード

 

右回りの宝塚記念よりも左回りの安田記念の方がいいと古馬中距離路線でもトップクラスのスワーヴリチャードが参戦。

非常にメンバーのそろった安田記念で、混戦模様。

そんななか、週中ではモズアスコットが異例の連闘策で重賞初勝利をGⅠで飾った。

馬券としては上位評価していた馬が好走してくれたが、嫌ったスワーヴリチャードが完璧な競馬をしてしまい3連系は結果跳ねず…

馬券の相性がいいレースだと思っていたのですが…(^^;

 

1着 モズアスコット

スタートから最もロスの少ないコース取り。

馬郡に揉まれても大丈夫なタイプ。

ソウルスターリングが急にがたっと来たフランケル産駒だけに、今回の連闘策が今後に影響するかも。

 

2着 アエロリット

やはりヴィクトリアマイルからの臨戦過程が悪かったのか、NHKマイルカップを勝った時と比べると、スタートと行き脚が悪くやや押っつけ気味にポジションを確保。

ここがスムーズなら勝っていた可能性も。

勝ち切るには横山騎手の方が合っていそうだが、スタートと行き脚に不安が出てきたので、横山騎手に戻ると「ポツン」が炸裂するかも。

 

3着 スワーヴリチャード

最内枠からもまれる競馬になると厳しいかと思ったが、きっちりゲートを出て最内のポジションを確保。

流石に、直線では伸び負けてしまったがマイル戦でここまでできたのは正直驚き。

秋に距離の長いところを使ってくれば、好勝負だろう。

 

4着 サトノアレス

出遅れてしまい後方から。

そこで早々に内を捨ててしまい、外を選択。

出遅れたので、イチかバチか内を狙っていれば突き抜けていた可能性もあったがそうはいかにのが蛯名騎手。

予想の段階でも、


対抗は〇サトノアレス

本命まで考えた馬なのだが、最終的には対抗評価に。

前走の京王杯では内枠なのに、17番枠のキャンベルジュニアより外からロスの多い競馬をして差のない3着。

叩き2走目でローテーションもよさそうだし、距離が延びるのもスタートが早くない馬なのでプラスになりそう。

ただ不安要素は、蛯名騎手。

とにかく外に出したがる騎手で、珍しく内にいるなと思うと不利を受ける(笑)

ダービーがその両方をしている典型的なレース。

包まれて外に出せず、しっかりインで脚を溜めてくれればこのメンバーでも足りると思うので周りの馬にはしっかりこの馬を勝負所まで包んでいてほしい(笑)


 

今回一番強いレースをしたのはこの馬といえるので、次走以降楽しみだったのだが次走がもしかすると海外かもしれないという不穏な情報が…

海外競馬ではおそらく勝負にならないので、海外なら消し。

 

5着 サングレーザー

ダービーで味を占めたのか、予想以上の積極策。

ダービーよりも前半からそれなりに流れているレースで外から先行したら、最後に伸びを欠いても仕方なし。

能力は上位なので、次走以降じっくり溜める競馬ができれば外から突き抜けてこれるはず。

 

6着 ペルシアンナイト

レースの流れにうまく乗れず、騎手とのコンタクトもうまくいっていなかった印象。

直線もどん詰まりで完全にノーカウントでいい。

川田騎手は合わないかも。

 

7着 ウインガニオン

大外枠から積極的にハナを奪う競馬。

流石に相手が強く負けてしまったが、見どころはあったので近々どこかで穴をあけそう。

 

8着 リスグラシュー

東京新聞杯から休みなく走ってきて、ここでは余力がなかったか。

外枠からダラダラ外を走らされロスも多かった。

度外視でもいい敗戦で、立て直して秋に期待。

 

9着 レッドファルクス

後方から大外をぶん回す形で脚を延ばしたが、伸びきれず9着。

かなりロスの大きい競馬だったので、度外視でもいい内容ではあったが能力に陰りが見えてきたか。

デムーロとの相性が良かっただけ…?

 

10着 ウエスタンエクスプレス

時計勝負が厳しかった。

 

11着 キャンベルジュニア

スタートで遅れて出していった分最後止まってしまった。

このメンバーでかなり頑張っているし、相手が落ちてスムーズなら。

次走以降もそれほど人気にならなそうだし、狙える穴馬になりそう。

 

12着 レーヌミノル

スタート、行き脚ともによかったものの、直線では抵抗できずに失速。

ローテーションを考えれば、十分頑張っていると言える内容。

ハマれば強い競馬をできそうだが、適条件に当たる競馬がなかなかないかも。

 

13着 ヒーズインラブ

見せ場なし。

早い上がりを要求される馬場状態は厳しい。

能力はありそうなので、条件替わりでねらい目がありそう。

 

14着 ダッシングブレイズ

高速馬場で流れに乗れず相手も強かった。

GⅢくらいなら前で恵まれれば通用しそう。

 

15着 リアルスティール

基本的にマイルは短かく、全く流れに乗れていなかった。

このレースは全く度外視でよさそう。

 

16着 ブラックムーン

高速馬場は合わない。

差しの決まる馬場でスローなレースなら。

 

次走狙い方