【2018東京優駿(日本ダービー)】レース回顧 | 次走の狙い方は?

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2018年5月27日に東京競馬場で行われた日本ダービーの予想の振り返りと回顧です。

かなり遅くなってしまいました(>_<)

POGもリストができているので、あとは指名するだけ(^^)/

いきなりグランアレグリアという化け物が出てきましたが、指名した馬の中からも大物が出てきてほしいところです!

パソコンは修理に出した結果、、、、

HDDとSSDの破損が確定しました(泣) あ、あと電源も…

マザーボードとCPUだけでも生きていてくれれば、5~6万円くらいで済みそうですが、そこが壊れていたらもはや残るのはケースだけ(笑)

ないと不便すぎるので直しますが、スペックはちょっと下げようかな…

 

日本ダービー 回顧

 

~予想~

◎ダノンプレミアム
〇ゴーフォザサミット
▲オウケンムーン
☆ブラストワンピース
△1 ステイフーリッシュ
△2 キタノコマンドール
△3 グレイル
△4 ジェネラーレウーノ
△5 サンリヴァル
×ワグネリアン

 

結果

1着 ×ワグネリアン
2着 …エポカドーロ
3着 …コズミックフォース

 

福永騎手が、ワグネリアンで悲願のダービーを制覇!

外枠ということで、嫌ってしまいましたが会心の好騎乗でしたね。

現地に行ってかなり時間をかけて予想して臨みましたが、流石にこの組み合わせは買えず…

上手く乗った騎手が勝つといういかにもダービーらしい競馬。

前走ダービーというだけで、今後自己条件に戻っても人気になる馬たちなので、しっかり特徴をとらえて次走以降に生かしたいところです。

 

1着 ワグネリアン

想定していないまさかの先行策。

勝つならこれしかないという完璧な競馬だったが、福永騎手がダービーでこんな競馬ができるとは全く想定できず。

こういうレースができる馬と騎手が勝つのが近年の日本ダービーだと思っているので、この馬がダービー馬になったことには文句はなし!

ただ、次走以降は疑う余地がありそう。

 

2着 エポカドーロ

皐月賞のレース内容を考えれば、舐められすぎていた。

距離延長と高速決着に弱い印象があったので、評価を下げてしまったがこの馬は相当強そう。

意外と人気にならないタイプになりそうなので、常に狙ってみたいタイプ。

 

3着 コズミックフォース

予想の段階では、テーオーエナジーの次に2秒で消してしまいました。

せめてもう少し内枠なら、考えることもしたかもしれないのだが…

未勝利戦で大した反応でもないのに、最内からぶち抜いた競馬をしっかり見ていれば抑えられたかもしれないが…

ずぶい馬なので、東京コースは合いそう。

 

4着 エタリオウ

一番いい競馬をしたのはこの馬ではないだろうか。

スタミナと立ち回り力を生かした好走はあるかと思っていたが、まさか追い込んでくるとは。

 

5着 ブラストワンピース

スタートで後手を踏み、道中もポジションを取るために積極的にポジションを取りに行くような動きをしたが、狭いところへ行ってしまいかなりストレスのかかる競馬。

直線でも捌くのに手間取り、ロスがなければという内容だった。

能力はありそうだし、ストレスのかかる競馬でこれだけやれたのは評価したいが、被った人気で信用できるタイプかといわれると疑問が残る。

 

6着 ダノンプレミアム

絶好の内枠を引くことができ、人気を集めたが6着。

川田騎手にも距離不安があったのか、積極的な競馬ができず、レベルが低いレースにしてしまったことも敗因か。

皐月賞を回避して順調さを欠いていたのも影響していそう。

 

7着 ゴーフォザサミット

スタートして絶好位を確保したと思っていたが、テーオーエナジーに前をカットされて下げる不利。

これによってポジションが悪くなっただけではなく、騎手の意識が一気に外に行ってしまい早々に内を手放してしまった。

それでも、最後までしっかり伸びてきているので立ち回り競馬でないレースなら。

 

8着 ステルヴィオ

外枠+距離延長と厳しい条件で直線で脚を伸ばすだけという競馬。

展開も向かなかったし、完全に度外視でいいはず。

 

9着 アドマイヤアルバ

後方からの競馬になったが、最速上がりを使って9着。

未勝利でもなかなか勝ち切れなかったように、器用さが足りないのでもう少し時計のかかる舞台の方がよさそう。

神戸新聞杯辺りは面白いかも。

 

10着 ステイフーリッシュ

前走はあっと驚く先行策からの勝利だったが、今回は行き脚悪く中断から。

切れる脚があるわけではないので、今の東京の馬場では厳しかった。

もっと時計のかかる競馬になれば。

 

11着 タイムフライヤー

高速馬場に適応できず。

もっと時計のかかる条件で。

 

12着 キタノコマンドール

屈腱炎を発症で長期離脱。

 

13着 サンリヴァル

大外枠で行ききることもできず、ダラダラと外々を回らされるかなり厳しい展開。

度外視でいい。

 

14着 グレイル

高速馬場の上がり勝負についていけず。

もっと上がりのかかる競馬で。

ただ、長期離脱。

 

15着 オウケンムーン

期待していた馬なのだが、ポジションを取らなかった瞬間にレースが終了。

先行できるようにやれると思うのだが、ここ2走は行き脚がつかない。

 

16着 ジェネラーレウーノ

もっと後続に足を使わせるような逃げを打つのがベストだったが、控えたことで良さを生かせず。

騎手も馬も読みにくいコンビ。

 

17着 ジャンダルム

距離、馬場ともに向いていない条件だった。

条件替わりで改めて。

 

18着 テーオーエナジー

記念出走。

 

次走狙い方