【2018安田記念】レース傾向と有力馬考察 中間予想

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2018年6月3日に東京競馬場、芝1600mで行われる安田記念のレース傾向と有力馬考察です。

主な出走予定馬は、スワーヴリチャード、サングレーザー、ペルシアンナイト、リスグラシュー、アエロリット、サトノアレス、リアルスティールなど。

 

昨日、パソコンが逝きました>_<

実は、今年に入りすでに2台目(泣)

1台はかなり昔から使っているパソコンだったので仕方ない部分もあるのですが、昨日逝ったのはメインで使っていたパソコンだったのでダメージがでかい(>_<)

電源を抜いて、時間をおいたところで立ち上がったので必要なデータだけは取り出せたのが唯一の救い。

これができなければ、POGのリストすら紛失するところでした。

2016年のマイルチャンピオンシップの週に競馬で勝ったお金でパーツを買い、自分でくみ上げたパソコンでいろいろと思い入れもあるので、なんとか治ってほしい…(>_<)

もし、お店に持っていかなければならないことになれば、豪華メンバーで行われる安田記念を犠牲にしないといけなくなる(泣)

 

安田記念

 

東京競馬GⅠ5連戦の最終戦、安田記念。

昨年は現地観戦に行き、◎エアスピネルでかなり自信があったものの、直線どん詰まり。

安田記念は年によって頭数やレベルにかなり差が出るレースで、今年はフルゲート割れこそしたものの、かなりの好メンバーが揃揃った。

毎年、早い時計が出るレースで31秒台決着が普通。

過去5年の好走馬を見てみても、1200mの方がパフォーマンスを上げそうな馬の好走が多くあり、スピード勝負に対応できる能力が要求されるレースといえるだろう。

 

 

有力馬考察

 

スワーヴリチャード

距離よりも左周りの方がいいということで宝塚記念ではなく、こちらを選択。

能力は高いが、不器用でエンジンのかかりが遅いタイプで、大阪杯は外枠スタートとデムーロ騎手がこれしかないというような完璧な騎乗をした勝利。

多頭数、内枠、高速馬場、ハーツクライ産駒の1番人気と嫌いたい条件がそろった。

内枠を引いてくれた方が、オッズを吸ってくれそうだし飛ぶ確率も上がるような気がする。

 

サングレーザー

展開に恵まれていないレースでも、大きく崩れない馬でマイラーズカップでの後方からの追い込みは見事。

時計勝負でも大丈夫なタイプだし、内枠を引いてじっくり脚を溜められる展開になれば好走できそう。

 

ペルシアンナイト

マイルチャンピオンシップの勝ち馬であるが、この馬が一番いいレースをしたのは間違いなく皐月賞。

ハイペースでも直線で長くいい脚を使えるのがこの馬の最大の武器。

1600mの時計勝負を経験したことがないので、非常に評価が難しい1頭だが川田騎手が先行策を取りこの馬のいい面を引き出すような競馬ができれば。

中間予想

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〇サングレーザー
▲レッドファルクス
☆リアルスティール

本命は◎[最強]競馬ブログランキングへを狙ってみたい。

持っている時計はメンバー中上位だし、前走は中途半端な騎乗で度外視とみていいはず。

すんなりこの馬の競馬ができれば好勝負になりそう。