【2018葵ステークス】レース傾向

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2018年5月26日に京都競馬場、芝1200mで行われる新設重賞、葵ステークスのレース傾向と有力馬考察です!

主な出走予定馬は、アサクサゲンキ、タイセイプライド、アンフィトリテ、マドモアゼル、アンヴァル、ゴールドクイーン、ペイシャルアスなど。

 

テイエムオペラオーが亡くなってしまいましたね(>_<)

みなさんはテイエムオペラオーと聞いて何を思い出しますか?

8連勝で年間無敗を決めた有馬記念。メイショウドトウとの一騎打ち。

生で見ていなかった私でも知っているエピソードがたくさんありますからね。

 

まだ、私が競馬にのめり込む前で生でレース映像を見たことはないのですが、私のイメージは

 

「泥臭く勝利を重ねる逃げない王者」

 

レース映像を見ても、派手に圧勝したレースは少なく、昔は馬場が悪かったこともあり泥だらけになりながら和田竜二騎手とともに古馬GⅠ路線を走り続けたまさしく「世紀末覇王」。

 

乗り替わりや使い分けが当たり前になり、馬場も整備されたことで今後は泥臭くても勝ち続けて王者を守るというイメージが似合う馬は現れないでしょうね。

レース映像やこの馬にまつわるエピソードなどはネットを探せばいくらでも出てきますが、やっぱり馬券を握りしめてこの馬のレースを見てみたかった(>_<)

 

そんな私のテイエムオペラオーの思い出は….

 

今もシリーズが出続けているWinningPost6というゲーム。

テイエムオペラオーという名前を聞いたらこれが一番に出てくるんですよね。

これがわかる方はどのくらいいますかね?(笑)

 

実際のテイエムオペラオーは優秀な産駒を出すことができなかったのですが、なんとWinningPost6ではテイエムオペラオーが種牡馬として最強の設定がされています!

テイエムオペラオーの子供が走る姿を見てみたいという方は、やってみてください(笑)

きっと、サンデーサイレンスに負けないほどテイエムオペラオーの血が流れる世界を作れると思いますよ(^^)/

 

葵ステークス

 

今年から重賞に格上げされた葵ステークス。

条件が大きく変わるわけではないので、過去5年分の傾向を載せておきたいと思います。

 

ぱっと見た瞬間に内枠が有利とわかるほど、極端な傾向が出ているレース。

京都1200mというコースは最も内枠決着しやすいコースなので、当然と言えば当然。

だが、今年はここまで京都のレースは例年とは異なった馬場状態になっており、鞍馬ステークスではティーハーフが勝ち、外枠+差し決着で大波乱も起きた。

 

1200mのレースがないため長い距離を使って惨敗していた馬が適性距離に戻って好走するケースが多くあり、1200m適性が高そうな馬が1600mや1400mから出走してくるのが好走パターンといえそう。

 

枠順が非常に重要なレースで、抽選馬も多いので有力馬考察と中間予想は割愛させていただきますm(_ _”m)