【2018優駿牝馬(オークス)】レース展望と有力馬考察 中間予想

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2018年5月20日に東京競馬場、芝2400mで行われる牝馬クラシック第2弾、優駿牝馬(オークス) のレース傾向と有力馬考察です。

主な出走予定馬は、アーモンドアイ、ラッキーライラック、サトノワルキューレ、リリーノーブル、マウレア、オールフォーラヴ、トーセンブレスなど。

 

日曜日は、TAROさんとナツさんが出演されるイベントに行ってきましたーー!

 

 

「場外馬券場開催!」

というタイトル通り、お酒を飲みながら競馬好きがみんなでレース映像を見るというゆるーい感じでしたが、馬券に関してはガチ。

馬券を買わなくても、お二人の話を聞いたり、福永騎手をいじったりと十分楽しめるイベントでしたし現地に行くより無駄な馬券を買わなくて済む感じでした。

 

「競馬は楽しみつつ、勝つもの」というのが良く表現されていたイベントだったと思います!

 

勝手なことを言うようですが、またやってほしいです!

ただできれば、次は2場開催の時に…(笑)

もう少し、ゆっくりお話しを聞きたかったので(^^;

 

肝心のヴィクトリアマイルは◎ジュールポレールだったものの、痛恨のヒモ抜け…

昨年は予想が悪くても、買い方で救われたパターンが多かったのですが、今年はそういうのがほとんどなくむしろ逆。

どちらかが3着になりそうだということで馬連は買わなかったのですが、これで40倍もつくならちゃんと買っておくべきでした(>_<)

 

オークス、ダービーと大きなレースが続きますし、早いところ修正して大きな配当を手にしたい!

 

優駿牝馬(オークス) レース傾向

 

東京2400mというどの馬も走ったことのない条件で行われるオークス。

牝馬にとってこの距離は非常に過酷といえる条件で、このコースを普通に走っていたウオッカやジェンティルドンナは言うまでのなく化け物。

どの馬も、基本的には走れない条件なので、距離適性というのはそんなに考えなくでいいのではないだろうか。

昨年こそ、異常に内が有利な馬場状態だったので立ち回り競馬のようになったが、モズカッチャンは後にエリザベス女王杯を制しましたし、このレースは基本的に強い差し馬が好走するレース。

レース結果をみても、弱い馬が先行して残ったというようなレースは一つもなく素直に強い馬を買うのが的中の近道だろう。

 

有力馬考察

 

アーモンドアイ

 

新馬戦こそ位置取り負けしてしまったが、前走の桜花賞まで圧巻のレース内容で3連勝。

大外一気で上がりタイム2位だったトーセンブレスより1秒も早い上がりが使えており、持っている末脚は凄まじいものがある。

ルメール騎手がすでに3冠を意識するような発言をしているし、桜花賞をあれだけ派手に勝てば

ロードカナロア産駒なので距離が持つかどうかだけが不安材料と言えそうだが、オークス

 

サトノワルキューレ

今回の出走予定馬の中で、唯一2400mで勝利経験がある馬。

牡馬混合の阪神2400mという過酷な条件で青葉賞2着だったエタリオウに勝っているというのは実力がなければできない芸当。

次走は、東京の開幕週で行われる立ち回り勝負になりやすいフローラステークスで最後方から大外一気で全頭をごぼう抜き。

 

ラッキーライラック

アーモンドアイ、サトノワルキューレが出てくるまで、阪神JF→桜花賞と牝馬王道路線の主役を張っていた馬で、この馬も相当強いはず。

レースのインパクトや、決め手では上記の2頭に劣るもののレースセンスは高いタイプ。

オークスではそういうタイプの馬より、決め手のあるタイプの方が好走できるパターンが多いのだが、馬場状態や枠順次第では逆転が合っても不思議ではない。

外枠を引いてしまった場合や、雨や先週の競馬の影響で外差し馬場になったときは危険な人気馬になるだろう。

 

中間予想

 

◎アーモンドアイ
〇サトノワルキューレ
[最強]競馬ブログランキングへ
☆パイオニアバイオ
穴推奨→レッドサクヤ

上位3頭がすべて飛ぶとは考えにくいので、いかに相手を間違えずにうまく買うかのレースになりそう。▲[最強]競馬ブログランキングへはオークスに必要な決め手をもっているし、距離延長はいい方に働きそう。

エンジンのかかりが遅いタイプなので、東京競馬場も本来は向いているはずだし鞍上を考えても末脚を生かす競馬を選んでくれるはず。

パイオニアバイオは内枠を引けたらという条件付きだが、前走内容を考えれば通用してもおかしくない。