【2018NHKマイルカップ】レース回顧 次走の狙い方は?

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2018年5月6日に行われたNHKマイルカップの予想の振り返りと回顧をしていきたいと思います!

 

ブログを集中して書くために、今日から外でブログを書くことに決めました!

最近、運動不足も気になっていたのでついでにジムにも通い始めることに。

ただ、最寄り駅にカフェのようなところがあまりなく、ファミリーマートのイートインコーナーすら空席がない(笑)

探すのも楽しみだと思ってお気に入りの場所を探したいと思います!!

 

ブログを書く環境を変えたことで、ブログのクオリティや予想精度が上がればいいのですが(^^;

 

NHKマイルカップ

 

~予想~

◎カツジ
〇パクスアメリカーナ
▲テトラドラクマ
☆レッドヴェイロン
△1 タワーオブロンドン
△2 ギベオン
△3 ケイアイノーテック
△4 プリモシーン
△5 ダノンスマッシュ
△6 ミスターメロディ

結果

1着 △3ケイアイノーテック
2着 △2ギベオン
3着 ☆レッドヴェイロン

8着 ◎カツジ

本命のカツジはスタートで終了(>_<)

立ち回り前残り決着を想定していたので、馬券はさっぱりな結果に…

今週は同じ舞台でヴィクトリアマイルが行われるので、的中目指して頑張りたいと思います!

 

レース回顧

 

1着 ケイアイノーテック

藤岡佑介騎手がケイアイノーテックで待望のGⅠ制覇!!
今年は、内田騎手のフェブラリーステークス制覇、岩田騎手の天皇賞(春)制覇など押され気味だった日本人騎手の活躍が目立っていますね。

予想の段階では、相手なりに走れるケイアイノーテックと勝ち切れなそうな藤岡騎手ということで2~3着までと予想してしまったのですが、腹をくくった外からの競馬で見事に優勝。

優しくて、やや強引さに欠けるイメージのある藤岡佑介騎手ですが、今年は非常に乗れていますし能力がある馬さえ回ってくればもっと活躍できそうですね(^^)/

 

2着 ギベオン

デムーロ騎手がまたしても好騎乗を炸裂させた。

能力的には未知数の部分があり予想は難しかったものの、高速決着の1600mでは厳しいかと思っていたのだが、早い流れの中しっかりと好位を取って、早めに抜け出す理想的な形。

レースセンスは高そうですが、突き抜けるような強さがない印象なので立ち回り勝負なら。

 

3着 レッドヴェイロン

穴馬として期待していた馬だったのだが、枠順と調教内容を見て評価を下げてしまったのが大失敗。

今回、内にささるようなレースぶりをしており器用さに欠ける印象。

東京、阪神の外回りのような力を発揮しやすい舞台が向いていそうで、立ち回り勝負は疑問が残る。

 

4着 ミスターメロディ

外枠から終始外々を回らされる厳しい展開でありながら、直線では一瞬先頭に立つほど見せ場のある内容。

明らかに1400mの方が向いていそうだが、騎手次第では1600mでもたりるかも。

 

5着 プリモシーン

道中はロスなく、最内を追走しているように見えたがスタートで出遅れポジションを取るために多少脚を使ってしまった。

直後でもなかなか馬群を捌けず、外に持ち出すのに時間がかかるというわかりやすい不利。

こういうタイプは次走で、人気になりやすい傾向にあるが、捌けてからの伸びもそれほど目立つものではなく、過剰人気には気を付けたい。

 

6着 パクスアメリカーナ

この条件には向いているかと思っていたが、ポジションも取れず、道中で外から次々に交わされるような苦しい展開に。

早い上がりも使えないので今回のレースでは出番がなかった。

もう少し上がり時計がかかる条件で狙ってみたい。

 

7着 ダノンスマッシュ

最高のスタートを決めることができたものの、スタートから気持ちよく行き過ぎて直線では失速。

能力は間違いなく高いはずなので、どこかで穴をあけるはず。

条件替わりで注意。

 

8着 カツジ

ゲート内で落ち着かず、なんとか出たというようなスタート。

そこから最内枠を生かしてポジションを上げていったがそれが完全に裏目に。

今回は度外視でいいはず。

 

9着 デルタバローズ

前走がハマりすぎた。

高速馬場や早い上がりが求められるレースでは厳しい。

 

10着 カシアス

この距離でもある程度成績は残しているが、ハイペースの1600m戦はさすがに厳しかった。

距離短縮で。

 

11着 リョーノテソーロ

芝の時計勝負では厳しい。

時計のかかる競馬になるか、ダートに戻れば。

 

12着 タワーオブロンドン

直線で致命的な不利を受けて、完全に度外視でいいはず。

この負けでイギリス遠征をやめるというのはよくわからないが…

 

13着 フロンティア

内田騎手が相当押してようやくポジションが取れるような状態で、キレる脚もないので新潟競馬はベストだったのかも。

スローになりそうな新潟の1400mとかなら…

 

14着 テトラドラクマ

クイーンカップの内容からもう少しやれると思っていたのだが、クイーンカップよりもタイムを落とす結果で14着。

能力はあるはずなので、人気薄なら今後も常に抑えておきたい馬。

 

15着 ファストアプローチ

直線で大きな不利。

瞬発力がないので、道中の運びも難しいしそれほど抜けた能力があるわけでもない。

 

16着 ルーカス

新馬戦の印象で売れる馬だが、そもそも能力が怪しい。

時計のかかる洋芝がベストでは?

 

17着 アンコールプリュ

騎手と喧嘩しているうちにレースが終わってしまった。

 

18着 ロックディスタウン

パドックで驚きの宙返り。

能力云々よりも気性の悪さをどうにかしないと今後も厳しいだろう。

 

次走の狙い方!

 

書いてあることは上記とあまり変わりませんが、さっと見直せるようにエクセルデータにまとめてみました(^^)/

エクセルのデータのリンクを張ったほうが良いですかね?

GⅠだけは最低でもこのくらいのクオリティで回顧記事を書こうと思います!