【2018ヴィクトリアマイル】レース傾向と有力馬考察 中間予想

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2018年5月13日に東京競馬場,芝1600mで行われるヴィクトリアマイルレース傾向と有力馬考察です。

主な出走予定馬は、リスグラシュー、アエロリット、ミスパンテール、アドマイヤリード、レッツゴードンキ、ソウルスターリング、レッドアヴァンセ、デンコウアンジュなど。

 

NHKマイルカップはすみませんでした(>_<)

ゲートだけは出て欲しいと思っていた◎カツジですが、ゲート内で動いて出遅れ…

走破時計も想定していたものより遅く、予想の方向性が完全にずれてしまいました。

 

ヴィクトリアマイルは昨年、現地観戦に行って3連複を100円ひっかけて,久しぶりの10万越え配当を手にした相性のいいレース(^^)/

今年も狙えそうな穴馬がたくさんいるし、非常に楽しみです\(^o^)/

 

ヴィクトリアマイル レース傾向

 

 

昨年は雨の影響で、稍重での競馬だったため1.33.9と時計がかかる決着となったが、芝の育成が進むこの時期に、Bコース替わりになることで、このレースはとにかく早い時計での決着になりやすい。

馬場が悪化しない限り今年も高速決着となりそうで時計勝負できそうな馬を狙ったほうが良いだろう。

 

ステップレースは2016年より1400m→1600mに変わってから阪神牝馬ステークス組の成績が上がり、最重要ステップになったと言える。

ただ、今年の阪神牝馬Sは超スローでミスパンテールの単調な前残りという競馬で、

阪神牝馬S(当日晴れたことで良馬場)

12.9 – 12.0 – 12.3 – 11.9 – 11.9 – 11.0 – 11.1 – 11.7

12.9 – 24.9 – 37.2 – 49.1 – 1.01.0 – 1.12.0 – 1.23.1 – 1.34.8

同日行われた3歳500万下(前日の雨の影響で稍重から9Rで良に回復)

12.7 – 10.6 – 11.5 – 11.8 – 11.9 – 11.3 – 12.1 – 12.2

12.7 – 23.3 – 34.8 – 46.6 – 58.5 – 1.09.8 – 1.21.9 – 1.34.1

ペースによって全体時計は大きく変わるので参考程度にしかならないが、2着が準オープン勝ちして休み明けだったレッドアヴァンセだったことを考えるとこのレースのポイントは着順より中身ということになりそう。

 

2000万馬券が飛び出したこともあるほど、波乱に期待ができるレースなので思い切って穴馬から振り回してみるというのも面白そう。

 

有力馬考察

 

リスグラシュー

前走の阪神牝馬Sでは後方から馬群を縫ってくるような競馬をして、3着を確保。

阪神牝馬ステークスがスローの前残り競馬だったことは、競馬ファンにはあっさりばれているはずで人気は落とさないだろう。

どうしても取りこぼしが多いイメージの馬だが、東京新聞杯、阪神牝馬ステークスと操縦性のいい差し馬なのでNHKマイルカップのようなごちゃつく競馬にも対応できそう。

時計勝負に不安もあるし、ハーツクライ産駒の1番人気というのも買いたい材料ではないので相手本線くらいまでの評価が妥当では?

 

アエロリット

この馬の最大の評価のポイントは昨年のNHKマイルカップ。

走破時計1.32.3というのはメンバー中最速のタイムで、時計勝負になれば当然有力と考えられる。

横山騎手がこちらを捨てて、ミスパンテールを選んだことでこの馬の人気が下がってくれれば、買いやすくなる。

 

ミスパンテール

秋のクラシック路線を諦め自己条件に戻してから破竹の4連勝。

レース内容も

ターコイズステークスは内でじっくり構えての立ち回り+瞬発力勝負。

京都牝馬ステークスは外からの後方一気。

阪神牝馬ステークスは逃げ切り

と脚質に自在性が出てきた。

こういうタイプに横山騎手が乗るともはやどう乗るかは完全に予測不能。

ただ、時計勝負に強い印象がなく上記の3Rがなんとなく恵まれた感じも受けるので消しくらいの思い切った予想をしたいところ。

 

アドマイヤリード

昨年の覇者ではあるが、馬場状態が昨年とは異なるし、ルメール騎手が完璧に乗った印象が強い。

デムーロ騎手でなければ、ばっさり切って妙味だと思うのだが、GⅠのデムーロは買っておかないと…

 

中間予想

 

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〇アエロリット
▲レッツゴードンキ
☆リスグラシュー

本命で狙ってみたいのはこの馬→◎[最強]競馬ブログランキングへ
全く人気がなさそうだが、そこまでバカにされるような馬ではないはず。
前走も外に持ち出すのに時間がかかったことが大きな敗因だった。
叩き2走目で上積みがあれば、馬券内に絡めてもいいのではないか。