【2018京都新聞杯】予想!

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2018年5月4日に京都競馬場、芝2200mで行われる京都新聞杯の予想です。

主な出走予定馬は、フランツ、タニノフランケル、グローリーヴォイス、シャルドネゴールド、ケイティクレバー、ステイフーリッシュ、アドマイヤアルバなど。

 

かしわ記念を観戦に、船橋競馬場に行ってきましたー!

 

大井競馬場はたまに行くのですが、船橋競馬場は人生初!

隣のららぽーとはよく行くんですけどね(^^;

席を取っておいていただいたので、雨にぬれずに快適な競馬観戦ができました!!

早くから席を取って頂いた皆様ありがとうございますm(_ _”m)

かしわ記念は買い方がへたくそだったので、的中とはならなかったのですが、5Rから参加して奇跡的にプラスで終えることができました!

騎手やクラス分けのシステムさえわからないのですが、10分くらいで力を抜いて馬券を買えるというのは非常に楽しいですね(^^)/

 

京都新聞杯 予想

 

今週はGWでイレギュラーだったこともあり、週中で展望記事をアップできなかったので軽くレース傾向から。

 

 

トライアルレースではないが、開催時期と賞金からダービーへの実質最終戦。

キズナやスマートオーディンのように力が抜けた馬がダービー出走のためにメイチで来れば、大外ぶん回しも決まるが基本的には、立ち回り力が求められるレースになることが多く、枠順も非常に大切。

 

本命は◎[最強]競馬ブログランキングへ

もう少し内の枠が欲しかったところではあるが、前走内容とオッズ的な妙味を考えてこの馬を本命にしたい。

切れる脚がなくジリジリとしか伸びて来れないタイプだが、スタートが安定してすんなりポジションを取れるようになった今ならこのメンバーでも馬券圏内に来れてもいいはず。

 

〇フランツ

負けた500万のレースは、福永騎手の神経質すぎる折り合い重視の競馬で、ズルズル下げて後方2番手から大外ぶん回しという競馬だったが、4コーナーでのスピードののりは大したもの。

次走のアルメリア賞では、4コーナーで外から内に進路を変更するようなシーンがあったが、追い出されると最内からスッと加速して差し切り勝ち。

レースぶりを見ると、折り合いに不安はあるが今回も前走同様内枠で前に壁を作って競馬ができるし、デムーロ騎手ならこの馬の加速力を最大限生かす競馬ができそう。

折り合いの不安と、過剰人気なことを考慮して2番手評価。

 

▲アドマイヤアルバ

未勝利を抜け出すのに5戦を要したが、それらはすべて上がり最速を記録。

常に相手なりに走ってくるタイプで、幅広い流れに対応できる。

ハーツクライ産駒ということを考えれば、距離延長は良いほうに働きそうだし2~3着はあってもいいのではないだろうか。

 

☆シャルドネゴールド

この枠を引いてしまったのは残念としか言いようがないが、ボウマンを乗せてダービーのために今回は勝ちに来る競馬をしてくるはず。

出世遅れたのも、戦ってきた相手が悪かっただけ。

 

△ロードアクシス

先行馬にはキツイ流れになったホープフルステークスでもそこまで負けておらず、前回の時計のかかる福島開催で行われたひめさゆり賞でも最後までしぶとい脚を使っていた。

京都の高速決着に対応できるかがカギになりそう。

 

△レノヴァール

前走はレベルの高いスプリングステークスを使われており5着。

反応が鈍く、エンジンのかかりが遅いが距離延長は良いほうに働きそう。

内枠を生かしつつ、この馬の良さを生かすという騎乗が北村騎手に出来れば。

 

△グローリーヴォイス

この馬はスタートが悪く、ここまで捲るような競馬がほとんどでこの内枠はマイナスになりそう。

こうやまき賞、きさらぎ賞といい競馬を続けているので能力だけで来てしまうかも。

 

△アルムフォルツァ

毎日杯こそ全くいいところがなかったが、未勝利戦と距離延長の自己条件での競馬はレベルの高いもの。

この距離なら。

 

△ケイティクレバー

今回は四位騎手なんですね。

逃げれば怖い馬なので、一応抑えておくが、勝つことがダービーに繋がるレースなので楽なレースにはならなそう。

 

予想印

 

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〇フランツ
▲アドマイヤアルバ
☆シャルドネゴールド
△ロードアクシス
△レノヴァール
△ステイフーリッシュ
△グローリーヴォイス
△アルムフォルツァ
△ケイティクレバー

 

買い方

 

馬連 ◎‐〇▲☆

3連複 ◎-〇▲☆-〇▲☆△

◎-〇の2頭軸を厚めに。