【2018青葉賞】レース傾向と有力馬考察 | 中間予想

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2018年4月28日に東京競馬場、芝2400mで行われるダービートライアル青葉賞GⅡのレース傾向と有力馬考察です。

主な出走予定馬は、オブセッション、サトノソルタス、スーパーフェザー、ダノンマジェスティ、エタリオウ、ディープインラブ、ゴーフォザサミットなど。

 

GWは天気が良さそうですね(^^)/

天皇賞(春)もいい馬場状態で行われそうですし、益々枠順抽選には注目が必要になりそう。

 

青葉賞

日本ダービートライアルで最上位の位置づけがこのレース。

東京2400mという日本ダービーと同じ舞台で行われるものの、ダービーでは2着が最高着順で勝ち馬はまだ出てきていないというのがなんとも不思議なところ。

このレースはペースが重要になってくる。

スローになれば立ち回り競馬になるが、ある程度ペースが早くなれば、去年、一昨年のような力のある馬が好走できるレースにガラッと変わる。

多頭数でダービートライアルとなれば、権利取りのために流れるレースになりそうなのだが、今年は先行馬が少なくスロー寄りになりそう。

枠順に影響も受けそうなので、内枠の馬には注意しておきたい。

 

有力馬考察

 

オブセッション

新馬戦は重馬場で500万を勝ち上がったラムセスバローズを相手に勝利したが、本当に強かったのは2戦目のシクラメン賞。

阪神の1800mという2歳馬が走るには過酷な条件で、ダノンフォーチュンの上がり34.4を0.9も上回る33.5という末脚を繰り出してタイムランクAの完勝。

これは力のない馬にはできないレースのはず。

休み明けの弥生賞で、幼い部分を見せていた部分が気になるが、そもそも中山競馬場が嫌いな藤沢厩舎が弥生賞に使ってくること自体があるし、ルメールも勝つ気があるとは思えないレースぶり。

藤沢厩舎得意の東京に変わるし、力が発揮しやすい東京2400mというのはこの馬に合っているはず。

 

サトノソルタス

新馬戦が天皇賞(秋)の日に行われた不良馬場での競馬。

メイクデビューと共同通信杯を見る限り、加速までに時間のかかるディープインパクト産駒に映るので、立ち回り勝負になりやすいこの時期の東京競馬は果たしてどうか。

デムーロ騎手だけにさっと最高速に上げて突き抜けてしまう可能性はあるが、前走のように早めに抜け出した馬を交わせないことも大いに考えられる。

 

スーパーフェザー

超良血馬でデビュー前から注目されていた馬で人気先行タイプ。

若駒ステークスはスローでロスの多い競馬になり、負けてもしょうがない展開だったがそれにしても見せ場がなさすぎ。

次走のあすなろ賞ではエポカドーロの2着だが、エポカドーロに0.6ちぎられている上に3着がナムラアッパレという500万でもほとんど通用しない馬で、字面ほど評価できるレースではない。

青葉賞で非常に相性がいい前走のアザレア賞も1000m通過1.04.4というスロ―ペースでの競馬。

ここまでのレースではすべて外を回ってくるレースで、包まれた経験もなく人気より不安材料の方が多い馬だろう。

 

ダノンマジェスティ

この馬も良血で、高額で取り引きされた馬だが、この馬はとにかく幼い。

新馬戦はスローの競馬で後続をちぎって勝つ強い競馬だったが、直線を向いてから真っすぐ走れておらず外へ外へ。

きさらぎ賞では悪い面を全面に出して、ほとんど力を出し切れずの9着。

中京2200mという能力がないと走れない、大寒桜賞も4コーナーで口を割るような癖の悪さを出しながら、馬群を割って1着。

あんな競馬でここまで走れるのは能力がないとできないことだと思うが、多頭数で立ち回りが要求される青葉賞は気性の成長がないと厳しそう。

 

中間予想

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〇サトノソルタス
▲エタリオウ
☆オブセッション

能力比較が難しいレースだが、この馬でも通用するのではないだろうか。

未勝利戦からこのレースに挑戦というのは好走した馬が全くいないパターンというのは気になるが、展開や前走のレースぶりを考えると狙う妙味はありそう。