【2018天皇賞(春)】レース傾向と有力馬考察 | 中間予想

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2018年4月29日に京都競馬場,芝3200mで行われる天皇賞(春)GⅠのレース傾向と有力馬考察です。

主な出走予定馬は、シュバルグラン、レインボーライン、ガンコ、クリンチャー、サトノクロニクル、アルバート、トーセンバジル、チェスナットコートなど。

 

武豊騎手が騎乗停止になってしまいましたね(>_<)

クリンチャーの騎手が誰になるのか、気になるところでしたが三浦騎手に決定!

天皇賞(春)に武豊騎手が乗れないというのは非常に残念ではありますが、三浦騎手にとっては大きなチャンスだと思うのでいいレースをして欲しいですね(^^)/

 

天皇賞(春)

 

日本最長距離で行われる伝統的な一戦の天皇賞(春)ですが、大阪杯やドバイに行く馬が増えてきたことで近年はメンバーが手薄になりがち。

キタサンブラックという日本の中長距離のスターホースが抜けてしまい、今年はGⅠ勝ち馬がシュバルグランしかいないという歴史的な低レベルメンバー。

 

天皇賞(春)は日本最長距離で行われるGⅠなのだが、この時期に京都競馬場で行われることもあって、スタミナよりも立ち回り力が求められることがほとんど。

2015年こそレースをぶっ壊してでも勝ちきれるゴールドシップが早めに動いたことでスタミナ勝負に強いフェイムゲームとのワンツーになったが、これは特殊なケース。

今の京都の馬場状態を考えても、道中ロスなく内を回って来た馬が好走できるレースなりそうで、枠順が非常に大切。

枠順が出ないことには、評価しにくいのだがスタミナがある馬よりも高速馬場の京都競馬場での適性や、立ち回り力というのがこのレースで求められる。

 

有力馬考察

 

シュバルグラン

昨年のジャパンカップ優勝馬で、今回唯一のGⅠ勝ち馬。

前走の大阪杯は、距離が短かったとはいえ全く見せ場がない内容で押し出された1番人気感が否めない。

一昨年は3着、昨年はサトノダイアモンドを下して、キタサンブラックの2着と好走している相性のいいレースに映るが、2年共に恵まれてのもの。

実績的には断然だし、手が合っているボウマン騎手が乗れるのはプラスになるだろうが積極的に買いたい馬ではない。

枠順次第で大きく印の順番は変わりそうだが、本命にはしない予定。

 

レインボーライン

このブログを昔から見ていただいている方にはわかるかもしれないが、現役競走馬の中で間違いなく5本の指に入る好きな馬。

能力があるのだが、不器用なタイプでレースを選ぶタイプ。

阪神大賞典を勝ったのはもちろん評価すべきだし、天皇賞(春)の重要ステップであるのは間違いないが、立ち回りベタな馬が阪神大賞典を勝って天皇賞(春)というのはいかにも地雷のにおいがする。

この馬は好枠を引けても生かせない可能性が高く、内枠を引ても抑え程度だろう。

 

クリンチャー

すみれステークスで能力の片鱗を見せており、

皐月賞は大外枠でハイペースを先行。

ダービーは立ち回り競馬で、消極的な競馬。

セントライト記念は上がり勝負。

と負けたレースは敗因がハッキリしており能力を出し切れる条件なら強い。

今の京都の馬場は流石に厳しそうで、ハイペースで後続に脚を使わせつつ逃げるような競馬が出来ればチャンスはあるかもしれないが、3200mでも決め手を必要とするこのレースは厳しいのではないだろうか。

 

ガンコ

4走前に久しぶりに芝を使われて、一気に飛躍。

近走を見ると、恵まれたようなレースばかりで評価が難しいところではあるが、こういう恵まれやすいタイプが好走できるのが天皇賞(春)。

枠順次第では重い印を打ってもいいかもしれない。

 

中間予想

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〇ガンコ
▲チェスナットコート

枠順次第で大きく評価が動くので3番手評価まで。

本命予定馬◎[最強]競馬ブログランキングへは今乗りに乗っている厩舎所属で、好走させる得意なパターン。

スタミナも切れる脚もあるタイプで、3走前のような競馬ができればこのレースでも好走できそう。

問題は人気だけ…