【2018アーリントンカップ】レース傾向と有力馬考察 | 中間予想

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2018年4月14日に阪神競馬場、芝1600mで行われるNHKマイルカップの前哨戦アーリントンカップのレース展望と有力馬考察記事です。

主な出走予定馬は、タワーオブロンドン、インディチャンプ、ダノンスマッシュ、レッドヴェイロン、パクスアメリカーナ、エアアルマスなど。

皐月賞は天候が不安になって来ましたね(>_<)

今年は、メンバーが面白そうなので現地観戦に行こうと考えていたのですが、雨+強風という最悪なコンディションになってしまいそう(*_*;

どうしようかな(^^;

アーリントンカップ

昨年まで、阪神の開幕週に行われていたアーリントンカップだが、今年からNHKマイルカップのトライアルレースとして、阪神の最終週に変更された。

変更前は、開幕週に行われていたこともあり短距離路線で早い時期に賞金を稼いだ馬が出走してきて、スピードに任せた競馬で馬券内に絡むような競馬もあったが、最終週に変更されて正式にトライアルに変わったことで本気でNHKマイルカップを目指すメンバーが揃い大きくレースのレベルが上がった印象。

表まで載せておいてなんだが、あまり過去のレース傾向はあてはならなそうで昨年までとは全く異なるレースと考えた方がいいはず。

短い距離を走ってきた馬よりも、タフな阪神1600mを走りきれるスタミナのある馬差し馬を狙うのが正解になりそう。

 

有力馬考察

タワーオブロンドン

この馬に関しては、「早い上がりが使えない」「距離が持たない」など理由を付けて今まで嫌ってきたが、京王杯2歳ステークスでは、33.2の上がりを繰り出し、1600mの朝日杯でもダノンプレミアム、ステルヴィオに次ぐ3着。

前走の朝日杯はロスのない競馬をしての3着だし、ラストは伸び脚が止まって見えたので開幕週ならまだしも最終週の阪神競馬は厳しいかも。

藤沢厩舎で賞金も持っていて、目標は間違いなく東京開催のNHKマイルカップなハズでここではきっちり仕上げて来ないだろう。

 

インディチャンプ

前走の毎日王冠で、ブラストワンピースに敗れて初めて土がついたが、スローの競馬で捌くのに手間取って上がり最速の3着と見どころは十分。

京都の500万下のレースで桜花賞でも好走したレッドサクヤに完勝しており、このメンバーでは十分実績上位だと言える。

最終週の阪神外回りなら差しが決まりそうだし、音無厩舎なら間違いなく後方からの競馬をするだろうし、決め手比べになればこの馬が最上位。

前走で賞金を追加できなかったので、ここでは権利が欲しいはずである程度は仕上げてきそう。

枠順次第にはなるが、ある程度外枠を引ければ本命候補。

 

レッドヴェイロン

新馬戦は、500万下のアザレア賞を勝ったスーパーフェザーの2着。5着だった未勝利戦も直線で不利。タイムランクAのパンコミードの2着などとにかく強い馬とばかり当たって来て、前走は5馬身差の圧勝。

未勝利を勝ったばかりの馬で、本来は妙味十分だと思うのだが、デムーロが鞍上ということで3番人気想定と全くうまみがなさそう。

 

ダノンスマッシュ

未勝利戦を好タイムで勝ち上がりもみじSでは、スローペースの競馬で2着に3馬身差をつける完勝。

朝日杯でも4番人気に支持されていたが、まさかの出遅れで5着。

それでも、競馬ぶりが良かったので次走は確実に勝ち負けだと思っていたが、ファルコンステークスでもゲートで遅れ7着。

朝日杯のレースぶりを見る限り、1600mも問題ないはずで不安はスタートだけ。

ネット競馬さんの予想オッズでは4番人気になっているが、無敗のエアアルマスや乗れている川田騎手のパクスアメリカーナがいるので、人気を落としてくれれば面白い存在になりそう。

 

中間予想

◎インディチャンプ
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▲エアアルマス
☆ダノンスマッシュ

馬場状態や、枠順次第ということにはなるが現時点では◎インディチャンプ

対抗は〇[最強]競馬ブログランキングへ

血統からも超スローからの切れ味勝負ではキレ負けしてしまうが、多少上がりのかかる競馬になればこの馬も相当強いはず。