【2018皐月賞】レース傾向と有力馬考察 | 中間予想

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2018年4月15日に中山競馬場、芝2000mで行われるクラシック第一弾皐月賞の予想です。

主な出走予定馬は、ワグネリアン、ステルヴィオ、キタノコマンドール、ジャンダルム、オウケンムーン、タイムフライヤー、エポカドーロ、ジェネラーレウーノなど。

◎アーモンドアイ強かったですね!
ラッキーライラックを負かすならこの馬しかいないと思っていたのだが、まさかあそこまで強いとは。

個人的に、母フサイチパンドラも好きな馬だったのでインタビューでルメール騎手が言っていたように牝馬三冠を目指して大きなところを総なめにしてもらいたい!

今後が本当に楽しみ(^^)/

馬券の方は、◎アーモンドアイ頭中心の馬券を買い、◎→▲→☆決着でマウレアを消すというところまで合っていたのだが、流石に安すぎて大きな回収とはいかず(>_<)

4着だった△1トーセンブレスが3着なら、15万オーバーの払い戻しを受け取れたのだが…

今週は楽しみにしている皐月賞なので、そこで大きな的中を目指したいと思います!

皐月賞 レース傾向

牡馬クラシックの第一弾の皐月賞。

このレースの特徴は、とにかくハイペースになり決着タイムがかなり速くなるポテンシャル勝負。

皐月賞の前哨戦といえば、弥生賞が一番に思い浮かぶが決着タイムがまるで異なる。

弥生賞は、前哨戦ということもあり折り合い重視で末脚を伸ばす競馬をしてくる馬が多く、ペースはスローになりがち。

一方、皐月賞はハイペース戦になりやすい。

2017

弥生賞 12.4 – 11.4 – 12.8 – 13.213.4 – 12.7 – 12.3 – 11.9 – 11.4 – 11.7 2.03.2

皐月賞 12.1 – 10.8 – 12.2 – 11.7 – 12.2 – 12.4 – 11.9 – 11.4 – 11.4 – 11.7 1.57.8

2016

弥生賞 12.5 – 10.5 – 11.3 – 12.2 – 13.012.8 – 12.5 – 12.5 – 11.3 – 11.3 1.59.9

皐月賞 12.0 – 10.7 – 11.5 – 11.7 – 12.5 – 11.5 – 12.4 – 12.2 – 11.6 – 11.8 1.57.9

2015

弥生賞 12.5 – 11.4 – 12.3 – 12.4 – 12.7 – 12.0 – 12.1 – 12.1 – 11.9 – 12.4 2.01.8

皐月賞 12.5 – 10.7 – 12.0 – 11.8 – 12.2 – 12.2 – 12.1 – 11.7 – 11.4 – 11.6 1.58.2

並べてみればラップの違いは一目瞭然で、道中で一度緩い流れになりやすい弥生賞とは異なり、皐月賞は早い流れで競馬をする能力が要求される。

今年の弥生賞は

12.5 – 11.0 – 12.5 – 12.8 – 12.7 – 12.4 – 12.8 – 11.7 – 11.0 – 11.6 2.01.0

と馬場差を考慮すれば、ハイレベルと言える水準で今年はここからクラシック馬が出るかと思ったが、ダノンプレミアムがまさかの回避で一気に混戦模様に。

皐月賞、高松宮記念は馬場を操作して、急に高速馬場になることがあるので注意が必要だが、今年は好メンバーなのに残念ながら雨予想。

しかも、強風の予報も出ており、ディーマジェスティの年のように大外ズドンが決まるかも。

 

有力馬考察

 

ワグネリアン

もし、何も気にしないでどの馬を応援したいかと言われれば、間違いなくこの馬だが、上記に書いたように、弥生賞で後方から上がりだけの競馬をして馬というのはこのレースでは本命にしにくい。

前走の負けは前哨戦仕様で気にする必要はないと思うが、時計勝負に強いとは思えず、ハイペースでどの程度ラストに脚を使えるか。

週末は天気が怪しく、どんな馬場状態になるか読みにくい部分もあるが、余程外差しにならない限り、1番人気になってしまいそうなだけに、2~3着固定で買うのがいいかもしれない。

 

ステルヴィオ

この世代始まってすぐ現れた大物で、この馬の存在が今年の世代レベルの高さとロードカナロア産駒のポテンシャルの高さを感じさせた。

負けたサウジアラビアRC、朝日杯共にレベルが高く、負けたのがダノンプレミアムだけというのは間違いなく能力が高い証拠。

初めての1800mだったコスモス賞の内容が、新馬や後の活躍を考えるとイマイチのパフォーマンスだったので1800mは長いと思っていたのですが、前走のスプリングステークスを完勝。

ゴール前でエポカドーロをきっちり差し切っているあたり、距離が延びても大丈夫なように映るが1000m通過59.6というのはコスモイグナーツが離して逃げてのもので、この馬の通過タイムはそれほど早いものではない。

不安だった位置もとれるようになり、こういうタイプが皐月賞向きな感じもするが2000mのポテンシャル勝負でどこまでやれるか。

 

キタノコマンドール

新規参入のDMM所有で、北野武さんが名付け親というだけでいかにも人気先行になりそうなタイプ。

新馬戦は他馬に迷惑をかけるような競馬で、今後も嫌って妙味だと思っていたのだが。、次走のすみれSが、スローペースで上がり2位の馬に0.7の差をつけてタイムランクAという圧巻の内容。

癖が強そうな馬だけに、そういう馬に乗せると強いデムーロ騎手が乗れるのは大きい。

すみれステークスから、皐月賞直行というのは手が出しにくいがなんとなく福永騎手からデムーロ騎手に替わりこの馬にワグネリアンが負ける絵が頭に浮かぶのは私だけだろうか…?

 

中間予想

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〇ジャンダルム
▲ワグネリアン
☆キタノコマンドール

現時点での本命予定は◎[最強]競馬ブログランキングへ

これまでのレースぶりを見てみると、まともに負けたレースは一つもなく、前走は近年王道となりつつあるレースを勝利。
中山適性も高そうで、立ち回り勝負になっても大丈夫なタイプ。

極端な外枠を引くと厳しそうだが、内目の枠を引ければ好走があるのでは?