【2018日経賞 予想】 | 目玉競馬

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2018年3月24日に中山競馬場で行われる日経賞の予想です。

主な出走予定馬は、キセキ、ロードヴァンドール、トーセンバジル、サクラアンプルール、ガンコ、チェスナットコートなど。

 

日経賞

 

中山2500mという有馬記念と同舞台で行われる日経賞。

中山競馬場で行われ、2500mという距離なのでスタミナが要求されるレースのように思われるが、案外距離適性を問われないレースになることが多い。

というのも、2200mは2週目が外回りなのに比べ、2500mは2週目が内回りになっておりロングスパート合戦になりにくい。

有馬記念も近年は内枠を引かないと厳しいというように、このレースは小回り適性と中山適性が非常に大事。

 

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これまでのレースぶりを見ている感じでは、「この馬強い!」と感じさせないタイプだが、小回りや立ち回り競馬が非常に得意なタイプでいかにもこのレースが向きそう。

このローテでの参戦というのは気になるところだが、想像よりも人気がなさそうなのでこの馬から入ってみたい。

 

対抗〇サクラアンプルール

同舞台の有馬記念では16着と大敗をしてしまったが、レース内容を見ればわかるように直線で致命的な不利を受けており完全に度外視でいい。

中山記念も1800mの比較的流れている展開でこの馬にとっては道中忙しかった。

もう少し内枠が欲しかったところだが、ゆったり走れるこのコースはぴったり向いているはずで叩き2走目の上積みがあれば。

 

▲ロードヴァンドール

この枠順でこのメンバーならすんなり内からハナを奪えるはずで、自分の形に持ち込めば強いこの馬にとって好条件がそろった。

 

☆トーセンバジル

デムーロ騎手というだけでこのくらいの評価はしておかなければいけないだろう。
京都大賞典でポジションもとれるようになり、安定感が増した。

 

△キセキ

海外の負けは、菊花賞のダメージや遠征など様々な要因が考えられるので、それほど気にしなくても良さそうだが、3歳で海外に行った馬は後に成績を落とす傾向にあるし、この馬とルメール騎手というのも合う気がしない。

ルーラシップ産駒でこのコースもイマイチそうだし、今回は無理する意味もないはず。

この馬の方がトーセンバジルより人気にならず、嫌う妙味がないかもしれないが….

 

△ショウナンバッハ

何とか掲示板に載っているくらいの成績だが、末脚だけは多少使えておりミナリク騎手マジックがあれば食い込みも。

 

△ソールインパクト

同距離のアルゼンチン共和国杯でスワーヴリチャードの2着になっているが、東京と中山では根本的にレースの質が変わるので、そこは評価しないほうが良さそう。
この大外枠から馬券に絡むには、かなりの好騎乗が必要。

調教師が、「自分から早めに動くレースをしてほしい」とコメントしているが、騎手が福永騎手(笑)
最もこの注文が似合わない騎手だと思うのだが…

ダラダラ外を回って掲示板くらいのイメージ。

 

予想印

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〇サクラアンプルール
▲ロードヴァンドール
☆トーセンバジル
△1 キセキ
△2 ガンコ
△3 ノーブルマーズ
△4 ソールインパクト

 

買い方

馬連
◎-〇▲☆
◎-△1 抑え

3連複
◎-〇▲☆-印

3連単
〇▲☆→◎⇔〇▲☆△1