【2018阪神大賞典 レース傾向】 | 目玉競馬

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2018年3月18日に阪神競馬場で行われる阪神大賞典のレース傾向を探っていきます!

※突出したものがない限り、5年分のデータを使用しています。
※データは、TARGETを利用して出しています。

 

レース傾向

2018阪神大賞典レース傾向

2013年

2013年阪神大賞典レース傾向

レースラップ

13.1 – 11.5 – 12.0 – 12.1 – 12.5 – 12.3 – 12.5 – 13.1 – 12.4 – 11.8 – 12.1 – 12.2 – 12.1 – 12.3 – 13.0

 

2014年

2014年阪神大賞典レース傾向

レースラップ

13.3 – 12.2 – 12.7 – 12.5 – 12.5 – 12.4 – 12.6 – 12.9 – 12.8 – 12.4 – 12.7 – 12.6 – 11.8 – 11.3 – 11.9

 

2015年

2015年阪神大賞典レース傾向

レースラップ

12.7 – 10.5 – 11.5 – 12.5 – 13.2 – 12.9 – 13.0 – 13.6 – 12.9 – 12.6 – 12.2 – 12.4 – 12.0 – 11.7 – 12.2

 

2016年

2016年阪神大賞典レース傾向

レースラップ

13.0 – 11.6 – 12.5 – 12.2 – 12.3 – 12.2 – 12.6 – 13.7 – 13.3 – 12.6 – 12.3 – 11.9 – 11.6 – 11.6 – 12.4

 

2017年

2017年阪神大賞典レース傾向

レースラップ

12.8 – 11.8 – 11.6 – 12.7 – 12.6 – 11.5 – 11.7 – 12.5 – 12.4 – 12.3 – 12.6 – 12.3 – 11.7 – 11.8 – 12.3

 

総括

4コーナー画像を張る意味があまりないレースで強い馬が後方から早めに上がっていって突き抜けるパターンが多く、展開は不問と言える。

馬券の配当を見ると堅い決着が目立つ結果になっており、1番人気が5年連続勝利中。

こうなる理由は、

・長距離レースではありがちな、上位と下位の力の差が大きい。

・少頭数なることが多いので紛れが少ない。

・京都コースと違い阪神コースは力が問われるレースになりやすい。

ゴールドシップが3連覇できたのも、根本的な能力の高さで不器用な部分をカバーできるコースだったからだろう。

枠順や展開などは気にせずに、3000mを走れるポテンシャルがある強い馬を素直に買えばいいレースのはずだ。

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今回は、阪神大賞典の本命候補をこちらで紹介→