【2018金鯱賞 レース展望】 | 目玉競馬

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2018年3月11日に中京競馬場で行われる金鯱賞のレース展望です。

主な出走予定馬は、サトノダイヤモンド、スワーヴリチャード、ヤマカツエース、メートルダールなど。

レース傾向記事はこちら→https://wp.me/p75uNZ-Nk

 
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レース展望

昨年から大阪杯のステップレースとして、開催時期が3月のこの時期に変更になりメンバーレベルがグッとあがり、今年はサトノダイヤモンドとスワーヴリチャードが出走してくることで例年以上に注目を集めた1戦になりそう。

オッズは完全に2強になりそうだし、少頭数も確実。

かなりスローになりそうなので、時計を持っていなくても適性や展開だけで好走できそうな馬を探したいところ。

 

予想オッズ(netkeibaさんより)

スワーヴリチャードが1番人気なのは想定していましたが、まさか予想オッズが1倍台とは…

こんなオッズになるようだと、勝負できないかも(^^;

有力馬考察

スワーヴリチャード

内枠有利な有馬記念で、ロスの多い競馬をして4着。

そこから得意の左周りに変わるとなれば、休み明けとはいえもちろん前進はありそう。

右回りがダメだと必要以上に様々なところで言われているので、過剰人気は確実だが3着はハズさないだろう。

反応がやや遅いタイプなので、デムーロ+中京は合っていそう。

 

サトノダイヤモンド

パッと見嫌いたいのはこの馬だろう。

調教過程もよくないようだし、所詮はステップレース。

ディープインパクト産駒は、どこかで無理をすると走らなくなってしまうイメージがあり、凱旋門賞を使ったのは良くなかったと言わざるを得ない。

トップホースの1頭なので、何とか競馬界を盛り上げてもらいたいところだが馬券を買う妙味はない。

 

ヤマカツエース

金鯱賞を連覇したことで、このレースへの適性は十分。

有馬記念はもっと頑張れるかと思っていたが、やはり秋4戦目はきつかったのだろうか。

昨年も似たようなローテで好走しており、逆転があってもいい1頭。

 

 

穴候補はこちら→

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馬券を買うレースではないような気もするが、穴を狙うならこの馬だろう。

前走は大幅に馬体を増やしての出走で、条件戦時代に出していたタイムより遅かった。

中京は得意な競馬場だし、ステップレース組より本気度は高いはず。

 

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