【2018フィリーズレビュー レース傾向】 | 目玉競馬

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2018年3月11日に阪神競馬場で行われる、フィリーズレビューのレース傾向を探っていきます。

※突出したものがない限り、5年分のデータを使用しています。
※データは、TARGETを利用して出しています。

 
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レース傾向

チューリップ賞同様桜花賞トライアルの1戦。

昨年、2008年レジネッタ以来となるフィリーズレビューから桜花賞をレーヌミノルが制覇したが、桜花賞での成績はチューリップ賞組が圧倒的。

その理由も含めて、このレースのレース傾向を探っていきます!

2018フィリーズレビューレース傾向

2013年

2013年フィリーズレビューレース傾向

レースラップ

12.3 – 10.9 – 11.7 – 11.8 – 11.3 – 11.9 – 12.2

後にオークスを制す、メイショウマンボが後方からの追い込みを決めての勝利。

 

2014年

2014年フィリーズレビューレース傾向

レースラップ

11.9 – 10.9 – 11.8 – 12.1 – 11.7 – 11.4 – 12.5

この年は、内でじっとしていたベルカントが内から抜け出し勝利。

外を回った馬には厳しいレースになった。

 

2015年

2015年フィリーズレビューレース傾向

レースラップ

12.2 – 11.0 – 11.5 – 12.0 – 11.7 – 11.8 – 12.3

後方から大外をぶん回したクイーンズリングが豪快に差し切り勝ち。

 

2016年

2016年フィリーズレビューレース傾向

レースラップ

12.2 – 11.2 – 11.6 – 12.2 – 11.7 – 11.5 – 11.7

この年も立ち回り勝負になり、内で先行していたソルヴェイグが1着。

2017年

2017年フィリーズレビューレース傾向

レースラップ

12.0 – 10.2 – 11.3 – 12.0 – 11.8 – 11.7 – 12.0

早いペースで先行勢が失速して、後方からカラクレナイの差しが炸裂。

ハイペースで前が潰れたときの豪快な外差しはこのレースでは過大評価しなくて良さそう。

 

総括

このレースのペースラップを見ると、道中緩むところがないためスタミナを問われるレースになりやすい。

それゆえ、ダートっぽい馬の好走もあり、大穴をあけることも。

スタミナが必要ならば、距離延長の桜花賞でも活躍できると考えられるが、桜花賞が外回りで行われることもありスローの瞬発力勝負になりやすいので問われる適性が異なる。

フィリーズレビューでは、34台半ばくらいの脚を使えている馬が上位に来ているが、桜花賞では33秒台の上がりが求められる。

そう考えると、昨年は雨が降りペースが流れたことでレーヌミノルが好走できる条件が揃った桜花賞だったと言えるだろう。

現時点ではかなりの頭数が登録しているのでなんとも言えないが、展開や枠順決め打ちで大穴を狙っても面白いかもしれない。

 

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ついでに桜花賞に向けて少しだけ書いておくと、

・基本的にこのレースの勝ち馬は軽視。

・桜花賞がハイペースもしくは時計がかかりそうなら出番あり。

・前が完全につぶれるようなハイペースなら、豪快に外から追い込みを決めても大した馬でない可能性が。

 

ただ、このレースで一番覚えておきたいのは次に該当するパターンの馬↓

完全外差し決着のような競馬になったわけではないのに、大外ぶん回しのようなロスの多い競馬をして好走した馬が、

桜花賞で惨敗→距離不安をささやかれて人気を落とす→実際は距離ではなく瞬発力が足りないだけ→オークス,秋華賞で好走する

これは覚えておいて損はないのでは。

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