【2018チューリップ賞 レース傾向】 | 目玉競馬

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2018年3月3日に阪神競馬場で行われるチューリップ賞のレース傾向を探っていきます!

※突出したものがない限り、5年分のデータを使用しています。
※データは、TARGETを利用して出しています。

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レース傾向

桜花賞トライアルの中でも最重要の1戦。

牡馬戦線は、共同通信杯、スプリンターズステークス、弥生賞と馬券に入るトライアルが3つあるが牝馬路線はこのレースから桜花賞というのが鉄板路線。

 

2018チューリップ賞レース傾向

5年分の成績を振り返ってみたいと思います。

 

2013年

2013年チューリップ賞レース映像

レースラップ

12.6 – 11.3 – 12.0 – 12.1 – 12.2 – 11.8 – 10.7 – 12.2

クロフネサプライズがハナを奪ってそのまま逃げ切り。
2着、3着も先行していた馬だったことを考えれば、かなり前に有利なレースだった。

開幕2週目で馬場がいい状態のチューリップ賞では差しの決まりやすい阪神競馬でも逃げきれる。

 

2014年

2014年チューリップ賞レース映像

レースラップ

12.4 – 11.0 – 11.9 – 12.0 – 12.1 – 11.5 – 11.4 – 12.0

道中後方2番手を追走し、直線で大外一気を決めたハープスターが1着。
ある程度ペースが流れれば、能力通りの結果になりやすいのがこのコースの特徴。

 

2015年

2015年チューリップ賞レース映像

レースラップ

12.5 – 11.2 – 12.2 – 12.6 – 12.9 – 12.2 – 11.5 – 12.6

雨の中重馬場で行われたレースで、先行馬はレッツゴードンキ以外壊滅というレース。
こういう馬場の阪神コースで逃げ切るのがいかに難しいのかは、後のレッツゴードンキの活躍を見れば明らか。

雨の中の競馬だったので、傾向として参考にはしにくいが雨が降れば、この年のような外差しが決まるレースになるかも。

 

2016年

2016年チューリップ賞レース映像

レースラップ

12.2 – 11.0 – 11.4 – 12.2 – 12.1 – 11.2 – 11.1 – 11.6

この年のチューリップ賞は、ペースも流れてかなりハイレベルな1戦。
こういうレースになれば、実力のない馬が好走できるはずもなく、上位から強い馬が順当に入った。

 

2017年

レースラップ

12.4 – 10.7 – 11.1 – 12.2 – 12.2 – 11.4 – 11.3 – 11.9

昨年もハイレベルなチューリップ賞になり、順当に強い馬が好走したレース。

 

総括

基本的には能力の高い差し馬が好走しやすい舞台で、レースレベルが高くなると弱い馬がまぐれで好走するのは難しいレース。
開幕週の競馬を見る限りでは、かなり馬場が良さそうなので前残りには注意したほうがいいだろう。

 
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