【2018弥生賞 レース傾向】今年もスロー濃厚!? | 目玉競馬

スポンサードリンク




2018年3月4日に行われる弥生賞のレース傾向を分析していきます!

※突出したものがない限り、5年分のデータを使用しています。
※データは、TARGETを利用して出しています。
[cc id=1390 title=”アドセンス広告 オート”]  

冬季オリンピックも終わり、いよいよ今週からクラシックに向けての戦いが本格的に始まります!

昨日、ブログに書いたように当ブログも試行錯誤をしながらということにはなりそうですがパワーアップさせて、いい馬券を取れるように頑張っていきます(^^)

 

弥生賞 レース傾向

言わずと知れた皐月賞の前哨戦。

ディープインパクトが全盛期の頃に競馬を見始めて、ウイニングポストやダビスタばかりやっていたこともあり皐月賞のトライアルと言えば、やっぱり弥生賞。

いまだに、弥生賞→皐月賞→ダービー→神戸新聞杯→菊花賞というのが私の思う王道ローテなのですが、近年は弥生賞から皐月賞に出走してきた馬の成績があまり良くないというのが寂しい限り…

 

2008年こそ弥生賞組が3着まで独占していたが、2010年にヴィクトワールピサが勝って以来勝ち馬が出ていない。

というのも、舞台こそ皐月賞と同じだがペースが全く違う。

皐月賞は晴れの舞台なので、適性がない馬が記念出走してきたりもするが、基本的に弥生賞に出てくるのは本番の皐月賞に距離延長で臨みたくない馬。

そして、本番のために折り合い重視の競馬をするためにどうしてもペースがスローになる。

今年も頭数が揃わず、上位がかなり強いので他の馬は着を拾いに来るような競馬をしてきそうなので、スローが濃厚だろう。

 

かなりいいメンバーが揃ったのでいいレースを期待したいですね(^^)

 

弥生賞レース傾向

 

5年分の成績を振り返ってみたいと思います。

2013年

2013年弥生賞レース映像

レースラップ

12.9 – 11.4 – 12.2 – 12.4 – 12.7 – 12.5 – 11.7 – 11.6 – 11.4 – 12.2

エピファネイア、キズナ、コディーノらを退けて、1着カミノタサハラ,2着ミヤジタイガが波乱を演出。

早めに仕掛けて内田騎手らしい大外からまくりにいく競馬で、先行馬がつぶれて内でじっとしていたミヤジタイガとコディーノが馬券圏内に。

 

2014年

2014年弥生賞レース映像

レースラップ

12.4 – 11.0 – 12.2 – 12.8 – 12.8 – 11.9 – 11.9 – 12.3 – 11.9 – 12.2

 

2015年

レースラップ

12.5 – 11.4 – 12.3 – 12.4 – 12.7 – 12.0 – 12.1 – 12.1 – 11.9 – 12.4

 

2016年

レースラップ

12.5 – 10.5 – 11.3 – 12.2 – 13.0 – 12.8 – 12.5 – 12.5 – 11.3 – 11.3

上位3頭と他の馬に力の違いがありすぎて、ほぼ3頭立てというレース。
4着馬と5馬身差というのを見ても、適性云々より能力が違っていた。

 

2017年

2017年弥生賞レース映像

レースラップ

12.4 – 11.4 – 12.8 – 13.2 – 13.4 – 12.7 – 12.3 – 11.9 – 11.4 – 11.7

スローになりやすい弥生賞とはいえ、昨年はかなりのスロー。
時計もかなり遅く、こういう弥生賞になると皐月賞で評価できなくなる。

 

総括

人気馬が全てこけたのは2013年の弥生賞だけで、基本的には堅く収まりやすいレースでスローペースの競馬に対応できる強い馬を狙うのが正解だろう。

枠順もスローに流れることが多いので、気性が悪く壁を作れないとダメな馬以外はそれほど割り引く必要はなさそうだが、穴をあけるなら内枠で先行できる立ち回り上手な馬だろう。

 
[cc id=1445 title=”最強ブログランキング”]