2018年1月21日に中山競馬場で行われるアメリカジョッキークラブカップの展望です。

アメリカジョッキークラブカップの主な出走予定馬は、ゴールドアクター、ミッキースワロー、ダンビュライト、レジェンドセラー、ショウナンバッハなど。

2018年アメリカジョッキークラブカップ レース傾向

 

中山競馬場の2200mは、セントライト記念とオールカマーでしか使われないコース。

このレースの勝ち馬を見ても、他のコースではパッとしない馬たちの好走が目立っており適性がかなり重要になる。

基本的には、他では切れ味負けしてしまう馬や、乗り難しいタイプが好走する印象で外々を回ってもずっといい脚を使えるような馬を狙ってみたい。

 

2018年アメリカジョッキークラブカップ 予想オッズ

ブラックバゴの回避によって、さらに3強オッズが加速しそう。

有力馬考察

ゴールドアクター

非常に操縦性のいい馬という印象で、好走パターンは何となくわかっていたつもりだったのだが前走の宝塚記念は想像以上の好走。

実績的には抜けているし、このコースも得意な部類。
休み明けだった、昨年の日経賞がかなりだらしなかったし7か月の休み明けはもちろんマイナス材料。
相手が弱いので、ある程度の評価はするが本命にはしない予定。

ミッキースワロー

同じ舞台で行われたセントライト記念を完勝しており、菊花賞は馬場に泣いたことを考えれば当然ここでは最有力の1頭。
ここまでのレースを見ても主戦騎手だった菊沢騎手がもったいない競馬をしていくつか負けたが、内容は悪くないレースばかり。
素直にここが本命でいいのではないだろうか。

ダンビュライト

王道のクラシック路線を歩んできて、前走は自己条件の1600万を勝利。
典型的なキレ負けするタイプで、ジリジリ伸びてくるが突き抜けられない。
このスタミナの要求される舞台で、少頭数というのはこの馬にとってプラス。

人気薄なら間違いなく上位評価するのだが、デムーロで過剰人気確実。
当たりの強いデムーロに乗り替わって、馬が変わる可能性もある。

 

目玉穴馬!

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穴馬ではないが、狙うならこの馬しかなさそう。

そもそも、買うレースではないような気もする…