【2018東海ステークス 展望】| 目玉競馬

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[br num=”1″] 2018年1月21日に中京競馬場で行われる東海Sの展望です。

東海ステークスの主な出走予定馬は、テイエムジンソク、ドラゴンバローズ、アポロケンタッキー、ディアデルレイ、モルトベーネ、アスカノロマンなど。
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2018東海ステークス レース傾向

中央競馬で唯一GⅡで行われるダート戦。

中京のダートはかなり馬場バイアスが出やすいコースで、昨年の中京はかなり内枠が有利だった。

レース傾向よりも馬場傾向が大切なレースなので、、当日、前日の馬場状態はしっかり見ておきたい。

リピーターや中京が得意な馬は抑えておきたい。

 

2018東海ステークス 予想オッズ

 

最近の重賞はとにかく騎手がかなり人気を左右するのだが、古川騎手でもテイエムジンソクがかなり人気を背負うのは間違いないだろう。

有力馬考察

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テイエムジンソク

前走のチャンピオンズカップはかなりのスローと展開も手伝って、勝ったと思うシーンも作ったがムーアの強襲を受けて2着。

前走が恵まれすぎてのものなので、過大評価危険だと思うが3番手評価以下には落とせないだろう。

 

ドラゴンバローズ

前走は、後方からの競馬になってしまい全く実力を発揮できなかった。
度外視という見方もできそうではあるが、スタートで遅れたわけでもなく押しても全く進んで行かなかった点は不安が残る。

中京適性は高そうなので、消すのは危険だと思うがあまり積極的に買いたい馬ではない。

 

アポロケンタッキー

もちろん、力はある馬なのだが不器用なタイプで走る条件がかなり限定的。
パワーとスタミナを問われるレースにならないと全く走らないことも多く、買っても抑えまでだろう。

 

目玉穴馬!

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展望の欄に追い込みは買いたくないと書いたが、大穴のこの馬は面白そう。
前走は久しぶりの1800m戦だったが、かなりロスの多いかわいそうな競馬で最後の最後までしっかり伸びてきての負け。
芝スタートよりもダートスタートの方がいいし、2走前もかなり酷い乗り方をされた。
内枠を引いて、捌いてくるような競馬ができれば突っ込んでくることも可能だろう。