2017年11月26日に東京競馬場,芝2400mで行われるジャパンカップの展望です。

ジャパンカップの出走予定馬は、キタサンブラック,サトノクラウン,レイデオロ,シュバルグラン,ソウルスターリング,マカヒキなど。

 

ようやくM.デムーロ騎手の騎乗馬がサトノクラウンに決まりましたね。
一方のシュバルグランはボウマン騎手に決定!

最近は乗り替わりが多くて、騎手想定が難しいですね(>_<)  [br num="1"][cc id=1390 title="アドセンス広告 オート"]

レース傾向

ダービーと全く同じ東京2400mで行われるジャパンカップ。

基本的に天皇賞(秋)組が好成績を残しやすいレースなのだが、天皇賞(秋)制してジャパンカップも勝った馬はゼンノロブロイまで遡らないといない。

こういう結果になる理由は、この2つのレース傾向が全くことなるものだから。

もちろん、天皇賞(秋)→ジャパンカップというローテーションを選んでくる馬は当然強い馬が多いのだから天皇賞組の成績がいいのは当たり前。

天皇賞(秋)は2000mの最強馬決定戦という位置づけで、ハイペースになることも多くポテンシャル勝負になることが多いレース。

一方、ジャパンカップはスローになることが多いので、エピファネイアやキタサンブラックなど強い馬がすんなり先行できてしまうとあっさり勝ってしまうこともあるが、牝馬が良く馬券に絡んでいることからも瞬発力のある馬が活躍できるレースだと考えた方がよさそう。

そんなレースならディープインパクト産駒が活躍できるのは当然で、馬場状態にもよるがディープ産駒には注意が必要だろう。

 

予想オッズ

出遅れながらも天皇賞(秋)を勝ったキタサンブラックが1番人気確実だろう。
レイデオロもダービー馬だし、ファンの多い馬なのでかなり人気になりそうだが、GⅠではルメールよりもデムーロとファンは思っているはずで馬場状態や枠順次第ではこちらが2番人気になる可能性もありそう。


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有力馬考察

キタサンブラック

武豊騎手の好騎乗があったとはいえ、道悪馬場の天皇賞を出遅れながらも勝利。

改めてこの馬の能力をまざまざと見せつけられた。

ただ、やはり不安なのは天皇賞(秋)の激走のダメージがあるかどうか。

皐月賞後のダービー、天皇賞(春)後の宝塚記念ときついレースをした後は崩れるイメージがある上にかなり人気になることが想定されるので対抗評価くらいでお茶を濁すのが一番いいような気もするが、

 

レイデオロ

レベルが低いと言われ続けてきた今年の3歳馬だが、キセキ、スワーヴリチャードとこの馬は古馬に入っても通用しそう。

皐月賞のような後方からの競馬では切れ味負けしてしまいそうだが、神戸新聞杯のように前目につけて早めに抜け出す競馬ができれば。

 

サトノクラウン

天皇賞(秋)では最後までキタサンブラックを追い詰めて2着。

海外競馬、宝塚記念と重馬場がめっぽう得意。

血統を見ても、この条件が得意だとは到底思えないし良馬場の上がり勝負では厳しいはず。

雨が降って重馬場にでもならなければ基本的には軽視でいいはずだが、デムーロが…


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目玉穴馬!

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前走は馬場が向かなかった上に、コース取りやポジションも最悪。
そんな中でも、最後までしっかり伸びてきていて復活の兆しが見えてきた。

良馬場ならもっとパフォーマンスを上げてきてもいいはずだし、この舞台を走るために生まれてきたような馬というのもプラスなはず。