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2017年10月22日に京都競馬場で行われる牡馬クラシックの第3戦菊花賞の展望です。

出走予定馬は、キセキ、アルアイン、ミッキースワロー、ダンビュライト、サトノアーサーなど。

傾向

菊花賞のレース傾向は、いくつかのパターンに分けられる。

ゴールドシップが勝った2012年は完全なスタミナ勝負で長距離レースらしいレースに。

2着だったスカイディグニティや3着のユウキソルジャーあたりはその後活躍出来ておらず、このレースが特殊だったことがわかる。

ただ、こういう菊花賞は稀で近年では昨年や2014年のような、スローでの立ち回り勝負になることが多い。

そうなると、エアスピネルのような明らかに距離が短い馬でも上手く立ち回れれば馬券に絡める。

今年は、初めて秋華賞が重馬場で行われ、菊花賞デーも雨が降る可能性が…

基本的には、内枠の馬が有利なレースだが、馬場状態次第ではコテコテのスタミナ勝負の競馬になるかも。

予想オッズ

どの馬も走ったことのない3000mに加え、秋華賞の結果を見て、デムーロ、ルメールが乗る馬は人気になりそう。

ミッキースワローもいかにも玄人に買われそうなタイプで、3強というオッズになりそう。

ダンビュライト、サトノクロニクルは単勝は売れないタイプなので、上位ともっと差が開きそう。

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有力馬考察

キセキ

前走の神戸新聞杯はレイデオロに上手く乗られてしまい、上がり最速を使うも届かず2着。

レースぶりを見ても、エンジンのかかりが悪いので直線が長く伸び伸びと走れるコースの方が向いているはず。

血統的にも、長距離で買い!

と言えるような血統でもないし、本命にはしない予定。

 

アルアイン

距離で嫌われるのと、ルメールが乗ることどちらが重要視されるかでオッズは大きく変わりそう。

この馬は、非常に器用なタイプなので距離が長くてもレース展開次第では馬券に絡めるタイプだと思う。

問題なのは、枠順と展開だろう。

 

ミッキースワロー

前走は、セントライト記念でアルアイン相手に完勝。

トーセンホマレボシ産駒というのが、かなり地味で長距離レースの適性も血統面からはわからない。

レースぶりを見る限りでは、距離が伸びても大丈夫に見えるし、器用さも持っている。

3強で1番重い印を打つなら、間違いなくこの馬だろう。

サトノアーサー

今年の3歳世代でかなりの注目を集めていた馬だが、馬場に泣かされたり展開が向かなかったりと春のクラシックでは結果を残せなかったが、秋の初戦ではレイデオロ、キセキ相手に3着と好走。

基本的に能力は高そうだが、かなり不器用な馬で前走は出していく強気の競馬をしたものの、道中はかかりっぱなし。

今回は、より立ち回り力が求められる舞台に変わるので厳しそう。

とにかく、過剰人気になりやすい馬ということもあり、買う必要はないと思うが…

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目玉穴馬!

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前走でも狙ったのだが、もう一度この馬が狙えそう。

前走は、逃げ馬に淡々としたペースを刻んで最後は切れ味負けしてしまった印象。

3走前のレースが、この世代で1番のハイレベルレースだと思うし、そのレースで底力があるところを見せつけた。

サドラーズウェルズーガリレオの血を引いており、重馬場や長距離レースはプラスに働きそうだし、大雨でも降ればなおさら良い。

この厩舎は明らかに2走目の方が好走するし、状態も上がって出てくるだろう。