2017年9月24日に行われる神戸新聞杯の展望記事です。

今年で65回を迎える神戸新聞杯。

阪神競馬場、芝2400mのGⅡ戦。3着までに菊花賞の優先出走権が与えられます。

出走予定馬は、レイデオロ、キセキ、サトノアーサー、ダンビュライト、カデナなどが出走予定です!






もう、火曜日ですか。

3日間開催の後は曜日感覚が完全に狂いますね>_<

お知らせ!

今週の予想から注目の穴馬を目玉穴馬として載せたいと思います。
(最近のオッズ予想は非常に難しいので、穴馬にならないこともあります)

週中の展望では、その目玉穴馬候補の馬を1~2頭紹介していきます!

メルマガと過去の回顧はすいませんもう少しお待ちくださいm(_ _”m)

 

レース傾向

過去5年間の成績を見てみると、1番人気の成績が圧倒的。

阪神の外回りコースというのは1800mもそうだが、基本的に能力が出しやすく能力通りに決まることが多い。

展開的にも非常に差しが決まりやすいレースで、枠順や展開云々ではなく夏の上がり馬と春のクラシックを盛り上げた組の能力比較をきちんとすることが的中の近道といえそう。

予想オッズ(netkeiba)

レイデオロの断然人気は間違いない。ダービー馬でルメール騎乗ですからね。

単勝が売れそうなのが上位3頭しかいないので、この予想オッズより単勝オッズは上位の3頭が売れると思います。

ダンビュライトは10倍を超えるのではないでしょうか。

 

有力馬考察

レイデオロ

言わずと知れた今年のダービー馬。

今年はかなり牡馬の世代レベルが低いが、それでもダービー馬はやはり注目を集める。

ただ、個人的にダービー馬は嫌ってなんぼ!

というのも、ダービーというレースが世代最強馬決定戦ではなく、運とジョッキーの腕比べ的なレースになってしまっているから。

今年のダービーは完全にルメールの好騎乗による勝利であるし、ダービー馬だからと過剰人気するくらいなら嫌うのがセオリー。

とはいうものの、流石にこの世代のこのメンバーでは能力上位。

軸にして頭鉄板というような買い方をする気は全くないが、ある程度の重い印は必要だろう。

次走以降、古馬との対決の時には嫌いたいので惨敗されてしまうと先の楽しみがなくなってしまう。

理想は包まれて脚を余して4着…(笑)

 

キセキ

キズナと同じく、名前だけで売れそうなタイプ。

新馬戦がルメールだったことを見てもかなり期待されていた馬。

今年のレベルの低い3歳世代ながら古馬混合の1000万下を好タイムで完勝。

ルーラーシップ産駒なので、菊花賞では好走しそうもないがこの舞台はいい。

何よりデムーロが…(笑)

 

サトノアーサー

この年のPOGで1番人気に支持されるほど、実力関係なく過剰人気するタイプ。

ダービーの負けは全くの度外視でいいはずで、外回り阪神2400mは向いているはず。

良馬場なら突き抜ける可能性もあるが、飛ぶ可能性も一番高いだろう。

なにより、こういうタイプに乗った時の川田騎手はプラスにならない。

 

ダンビュライト

派手さとキレる脚はないがじわじわといい脚を使えるタイプ。

余程展開に恵まれるか、上がりのかかる展開にならないと厳しいイメージの1頭で、ダービーも幸運の1枠だったからこその好走だろう。

この馬が売れるようなら嫌うところだが、おそらく最近のオッズ傾向を考えるとこの手のタイプは売れないはず。

人気薄なら3着くらいの紐には入れておきたい。

 

目玉穴馬 候補

 

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春のクラシックでは、注目されていた馬だが肝心のクラシックでは惨敗。

今年の3歳馬路線は皐月賞、ダービー以外の牡馬重賞もレベルのかなり低いレースばかり。

そう考えれば、●●●●●と好勝負をしたこの馬の能力は上位なはず。

展開が向いたレースではダービー好走馬に完勝していることを考えても、予想オッズくらいのオッズで買えるなら積極的に狙いたい馬。

 

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頭は全くなさそうだが、長くいい脚を使えるこの馬には阪神2400mは好条件なはず。

紐にはしっかり入れておきたい。