中山競馬

~~~JRA発表の馬場状態~~~

馬場状態 ( 芝 ) 良
(ダート) 稍重
芝の状態 第3回中山競馬終了後、各コーナー、正面及び外回り向正面のコース内側を中心に芝張替(約15,000m2)を行い、併せて芝の更新作業を実施しました。その後、散水や肥料散布、芝刈り等の生育管理に努めた結果、芝の生育は概ね順調で全体的に良好な状態です。
芝の草丈 (芝コース)野芝約12~14cm
(障害コース)野芝約10~12cm、洋芝約10~12cm
使用コース Bコース(Aコースから3m外に内柵を設置)

芝の状態

  • 野芝のみの状態で施行します。
  • 第3回中山競馬終了後、各コーナー、正面及び外回り向正面のコース内側を中心に芝張替(約15,000m2)を行い、併せて芝の更新作業を実施しました。その後、散水や肥料散布、芝刈り等の生育管理に努めた結果、芝の生育は概ね順調で全体的に良好な状態です。
  • 第3回中山競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業及びシャタリング作業を実施しました。
  • 芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

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土曜競馬の馬場状態を振り返っていきましょう!

 

2017/9/9(土) 中山競馬 芝コース

 

2R 2歳未勝利 1200m

1番人気のハクサンフエロが好スタートを決めてじわっと先頭に立ちそのまま逃げ切り勝ち。

勝ちタイムの1.34.4は昨年のハウメアが勝ったタイムよりも早く、昨年より時計の出やすい馬場状態だと言えそう。

2~3着も内の方で脚を溜めていた馬で大外ぶん回しでは厳しそうに映った。

 

5R 新馬戦 2000m

1000mの通過が1.06.8という超がつくスローペース。

最後は団子状態からの決め手勝負なり、馬場云々ではなかった。

新馬戦なので能力差が大きいレースだった。

 

6R 3歳未勝利 1600m

4コーナーで3番手までの馬で1~3着。

4着以下も結果を見れば一目瞭然という感じで、

1枠2枠が揃って好走。

スーパー未勝利戦でこれほど偏った結果が出たということはしっかり抑えておきたい。

 

9R 2歳500万 1600m

少頭数のスローペースでの競馬で最後の決め手比べ。

内でじっとしていたソイルトゥザソウルが2着にしっかり残しているところを見れば、直線でスムーズに加速さえできれば内の方が有利な馬場状態だと言えそう。

 

11R 紫苑ステークス 3歳オープン 2000m

ディアドラが大外一気で差し切り1着。

これだけ見ると、外差しが決まるように映るが流石にこれは馬が強く、条件が合ったと考えた方が良さそう。

最内を通った馬たちは実績的に劣る馬たちで、ホウオウパフュームやルヴォワールは大外を回って惨敗しており大外ぶん回しは厳しそう。

 

12R 3歳500万 1200m

まさかまさかのネバーリグレットの逃げ切り勝ち。

ここも先行内枠で決着。

 

総括

紫苑ステークスこそディアドラの大外一気が決まったが、昨年よりは外差しが決まる感じではなかった。

ドスローの切れ味勝負なら、瞬発力があるタイプでも差し届くが、ある程度流れると長くいい脚を使えるタイプでないと道中で消耗してしまい外差しというのは厳しそう。

昨年よりは差しが決まらない馬場と言えそうで、特に条件戦では前残りのレースが多くなりそう。






 

阪神競馬

~~~JRA発表の馬場状態~~~

天候
馬場状態 ( 芝 ) 良
(ダート) 重
芝の状態 第3回阪神競馬終了後、コース全周の内側を中心に約26,000m2の芝張替を行い、芝張替を行わなかった箇所については更新作業を実施しました。その後、肥料散布や散水等の生育管理に努めました。芝の生育はやや不揃いな箇所が見られますが、全体的には良好な状態です。
芝の草丈 (芝コース)野芝約10~14cm
(障害コース)野芝約10~14cm
使用コース Aコース(内柵を最内に設置)

芝の状態

  • 野芝のみの状態で施行します。
  • 第3回阪神競馬終了後、コース全周の内側を中心に約26,000m2の芝張替を行い、芝張替を行わなかった箇所については更新作業を実施しました。その後、肥料散布や散水等の生育管理に努めました。芝の生育はやや不揃いな箇所が見られますが、全体的には良好な状態です。
  • 第3回阪神競馬終了後、芝馬場のクッション性確保のためエアレーション作業を実施しました。
  • 芝の生育管理のため、中間日に散水を実施します。

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2017/9/9(土) 阪神競馬 芝コース

 

2R 2歳未勝利 1400m 内

開幕週の内回りらしく、先行内枠で決着。

 

3R 2歳未勝利 1800m 外

ここは少頭数で差しの決まりやすい阪神1800mということもあり、外枠スタートで後方から競馬をしたシースプラッシュが差し切り勝ち。

ここは馬場より能力差が出た。

 

5R 2歳新馬 1600m 外

1000m通過が1.03.5という超スローで上がり勝負。

阪神の1600m(外)なので決め手のない馬には厳しかったが、ここまでスローになってしまうとポジション取り次第。

 

6R 3歳未勝利 1600m 外

ここも1600mの外回り戦で差しが決まりやすい舞台だったと言える。

 

10R 3歳1000万 1800m 外

少頭数の外回り1800mということで馬場状態に影響されにくいレースで素直に実力差が出たと言えるだろう。

 

12R 3歳500万 2000m 内

圧倒的な1番人気エアウィンザーが強気に捲っていって4コーナーではすでに先頭。

内回りとはいえ、この競馬では最後まで持たず差されてしまった。

内枠の馬が壊滅してしまったがエアウィンザーの捲りによって潰されてしまった影響が大きそう。

 

総括

少頭数の外回りコースでは阪神コースらしく、決め手のある能力上位の馬が堅実に好走。

内回りは2Rしかなかったが、12Rは特殊なレースになったので馬場読みの参考にはならなそう。

昨年よりは差しが決まる印象を受けるが、基本的には内、先行馬に有利な馬場。