2017年9月9日に行われる紫苑ステークスの予想です。

昨年から重賞に格上げされた秋華賞トライアル。

中山競馬場、芝2000mで行われるGⅢ戦です。

出走馬は、ディアドラ、ルヴォワール、ホウオウパフューム、ポールヴァンドル、ライジングリーズンなどが出走予定!






気が付けば今年も夏競馬が終わってしまいましたね。

個人的に夏競馬はあまり得意ではなく、今年もラスト3週は買い方を変えたことで個人的にはプラスにすることができましたが、重賞がさっぱりすぎて夏競馬のトータルはマイナス。

今年の夏の結果もしっかり分析して、来年こそプラスにしたいと思います!

来年は、早々にプラスを決めて札幌競馬場に行ってみたい!!






紫苑ステークス 予想!

秋華賞というとローズステークス組が圧倒的という状況だったが、昨年から紫苑ステークスが重賞に格上げされて、ローズステークスを優勝したシンハライトがいなかったとはいえいきなり秋華賞馬を輩出。

重賞化されたことで、関東の有力馬はこちらを目指すようになり、レース名のイメージよりレベルは高くなった。

昨年は、完全な外差し決着の結果となったが内がかなりごちゃついたことと、早めにから捲りに行った馬がいたことで、外差しが決まった印象。

今年はそこまでではなさそうなので、枠順よりも展開や中山適性を重視したい。

 

本命は◎[最強]競馬ブログランキングへにしてみたい。

春のクラシックこそオークスの11着と振るわない成績だったが、オークスは完全に内枠に有利な馬場状態になっており、大外枠から田中勝春騎手ではどうしようもなかった。

前走の函館競馬は例年にないぐらいの超高速馬場になっており、蛯名騎手の早仕掛け、外ぶん回し騎乗でポールヴァンドルの2着ということを考えればこちらの方を上に取りたい。

不安なのは田中勝春騎手ということだが、それはしっかりオッズに反映されるはずだし、フラットな馬場状態で多少ロスのある競馬をして影響は少なそう。

 

対抗〇ディアドラ

オークス4着で前走ラヴィエベールに競り勝ったことがあり、能力があるのは間違いない。

中山競馬場の馬場はハービンジャー産駒で外を回すような競馬をしても十分届く馬場のはずで、マイナスにはならなそうだが、多頭数の競馬で取りこぼしそうなタイプ。

ボーナス馬券としてこの馬の2~3着という馬券は少し持っておきたい。

 

▲ナムラムラサキ

新潟競馬はスローの切れ味勝負というイメージがあるかもしれないが、最後までしっかり脚を使えるスタミナも要求される舞台。

前走は内から最後までしっかりグイグイ伸びての完勝。

トーセンホマレボシ産駒という非常に地味な血統で、他の外部的な部分もかなり地味なタイプ。

こういう馬は馬券の強い味方になるのでしっかり抑えておきたい。

 

☆ブラックオニキス

穴ならこの馬ではないだろうか。

2歳時点での札幌のレースはこの世代のレベルの低さを象徴するかのようなレースレベル。

そんなレースで先行して馬券内に入っただけという全く評価できると思っていなかった馬だが、オークスの内容が優秀。

外枠から先行してダラダラと外を回らされたのに、7着というのは評価できそう。

タイプ的に東京の切れ味勝負よりも、開幕週でも時計のかかる紫苑ステークスの方が向いていそう。

それほど先行馬もいないので、流れが向いて食い込みもありえそう。

 

△ライジングリーズン

前走はスッとスタートを決めて、勝負どころの手ごたえも悪くはなかったが、追い出すとさっぱり伸びず。

能力云々という負け方には見えず、負けるときはコロッと負けるタイプだし、休み明けということもあったので前走でそこまで評価を落とす必要はないだろう。

 

△ポールヴァンドル

ここまでの戦績を見てみると、先行してなだれ込みというパターンが多く恵まれた印象が強いが、今回もメンバー的に展開が向きそう。
かなり人気しそうなので、多少評価は落としたい。

 

 

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〇ディアドラ
▲ナムラムラサキ
☆ブラックオニキス
△ライジングリーズン
△ポールヴァンドル
△シーズララバイ
×ルヴォワール
×ホウオウパフューム






買い方

ワイド ◎-〇▲ (本線)

抑え 〇‐▲

3連複

◎-〇▲☆-印