勝った――――!

昨日のWBC凄かったですね。
心臓には悪い試合でしたけど、白熱した面白い試合でした。

おかげで完全に寝不足になってしまいましたが(笑)

千賀投手かっこいいですよね。
WBCくらいしか熱心に野球は見ないのですが、千賀投手はこれからも応援したいと思います。

小久保監督も頼りがいはない感じですが、本気感が伝わって来て個人的には好きです。
このまま勝ち進んで欲しいですね。

 

今回から傾向記事の書き方を変えてみました。

阪神大賞典

阪神競馬場で行われる、3000mの長距離戦で天皇賞(春)の前哨戦。

過去5年の傾向

ラップタイム

2016年 良

13.0 – 11.6 – 12.5 – 12.2 – 12.3 – 12.2 – 12.6 – 13.7 – 13.3 – 12.6 – 12.3 – 11.9 – 11.6 – 11.6 – 12.4

2015年 良

12.7 – 10.5 – 11.5 – 12.5 – 13.2 – 12.9 – 13.0 – 13.6 – 12.9 – 12.6 – 12.2 – 12.4 – 12.0 – 11.7 – 12.2

2014年 良

13.3 – 12.2 – 12.7 – 12.5 – 12.5 – 12.4 – 12.6 – 12.9 – 12.8 – 12.4 – 12.7 – 12.6 – 11.8 – 11.3 – 11.9

2013年 良

13.1 – 11.5 – 12.0 – 12.1 – 12.5 – 12.3 – 12.5 – 13.1 – 12.4 – 11.8 – 12.1 – 12.2 – 12.1 – 12.3 – 13.0

2012年 稍重

13.3 – 12.3 – 13.3 – 13.6 – 12.4 – 12.7 – 12.3 – 13.9 – 13.2 – 12.2 – 13.2 – 12.1 – 12.0 – 11.9 – 13.4

血統


ディープインパクトが走っていた頃は、このレースから天皇賞(春)というのが一流馬のローテだったが、ドバイに向かう馬や天皇賞(春)を嫌う馬が増えてきて、全体的なレースレベルは下がってきている感じ。

その中でも、ゴールドシップやオルフェーヴルのような超一流馬が出てくればきっちりと成績を残してくる。
ペースラップは年によって大きく変わり、1200mでもおかしくないようなラップタイムを出す時もあり、メンバーに左右されそう。

今年はサトノダイヤモンドとシュバルグランが強そうなので、逆らうようなレースではないだろう。

有力馬考察

サトノダイヤモンド

スター性、実力を考えれば当然ここでは1番人気だろう。
ここでは、シュバルグランを除けば能力は圧倒的。
いくらトライアルだといえ、ここで連を外すことは考えられない。

シュバルグラン

能力を出し切れればこの馬も相当強い馬。
宝塚記念は包まれてしまい、ほとんどレースにならず。
JC,有馬記念は全く展開が向かなかった。
昨年、このレースを制しているということも当然ながらこの舞台は合っていそう。
サトノダイヤモンドに逆転できる可能性も。

おすすめ穴馬!

スピリッツミノル

このレースでおすすめの穴馬として紹介するならこの馬しかないだろう。
前走の小倉大賞典は距離が短かった上に、小回りの小倉競馬。
阪神コースも距離が延びるのもこの馬にとって良さそう。
上位2頭以外はレベルが低いメンバーだし、食い込みがあってもおかしくないだろう。