こんばんわ!

気が付けばもう2月ですね。
今年の1月からリニューアルしたブログも無事に1か月書ききることができました!
(毎日更新しているはずが、なぜか25日に更新されていないのですが…)

なかなか馬券として結果が残せていない上に、文章もとても上手とは言えないブログですが見ていただきありがとうございます。
予想もブログも改良点を加えていいものに仕上げていきたいと思いますのでこれからも当ブログをよろしくお願いいたします!

アウォーディーもグレンテェントもフェブラリーステークスを回避。
やや盛り上がりに欠けるフェブラリーステークスになってしまいそうですが、馬券を的中させるためにしっかりとレース回顧をしておきましょう!

根岸ステークス 回顧

総評

タイムランク C

レースラップを見ていると

12.2-11.0-11.8-11.9-11.9-12.0-12.2

ずば抜けて早いラップがあるわけではないが、全く緩みのないレースで力のある馬しか走れないようなレース。
このペースで中途半端に先行した馬は完全につぶれてしまった。

1着 カフジテイク ▲
売れすぎだと思っていたが、レースでは豪快に差し切り。
上がり34.5はかなり優秀だし、インパクトは強烈だった。
それだけに次走はかなり人気になりそうだが、サウンドトゥルーのようにダートの追い込み馬というのは展開やペース次第では力が抜けていても、負けることがあるというのは肝に銘じておきたい。

2着 ベストウォーリア 〇
単勝が売れるタイプではないので、3番人気もわからなくもないが連系や3連係もそんなに人気がなかった。
どの相手でも相手なりな馬だが、今回は前が壊滅的な中早めに抜け出してのものなので高く評価しても良さそう。

3着 エイシンバッケン …
最後方から、外にも出せず内にも行けずというかなり苦しい中追い込んできて3着。
スムーズならと思わされる内容で次走以降も注目の1頭と言えるだろう。
ただ、レース映像を見れば不利を受けているのは明らかでこういう馬は次走過剰人気になる傾向があるので、オッズはしっかりとみておきたい。

4着 キングズガード △
全てが良いほうに向いて、この成績で。
上位3頭とは力の差があるのだろう。
重賞でも勝ちきれずうろうろするタイプになるような感じが…

5着 ニシケンモノノフ △
王道ともいえる競馬をして、スムーズに運んだが最後は決め手に欠けて5着。
こういう極端な競馬になると厳しいタイプで、レースのレベルが低くなり立ち回りが求められるようなレースで狙ったほうが良い馬だろう。

6着 モンドクラッセ ….
全く緩まないペースを作って6着は立派。
もう少し、逃げが決まりやすいコースに替わればあっさり逃げ切ることも可能だろう。
人気がなければないほど面白いタイプの馬。

7着 ブライトライン
ロスの少ない競馬で展開や好騎乗に恵まれた。
もう、重賞では厳しいのでは?

 

ダート戦の回顧は難しいですね。
もっとダート競馬は勉強していきたいと思います(>_<)