明日は急遽仕事が休み!
やりたいとおもっていたことを早く終わらせて、ゆっくり川崎記念を楽しみます!

こちらのブログでも川崎記念の予想はアップ予定です。

東京新聞杯

傾向


この時期の東京競馬は内が有利な馬場状態なので、基本的には先行、内枠が有利。

1番人気が飛びまくっており、波乱傾向が強いレースなのは立ち回り+末脚の両方が問われる馬場だからだろう。
京都競馬の立ち回り勝負と違い、スローからの立ち回り勝負で直線が長い。

今年は雨に当たっておらず、早い上がりが出る馬場状態。
内で上手く立ち回れて、早い上がりを使える馬を狙えばいいレースだろう。

有力馬考察

エアスピネル
この馬も人気を被りやすい馬なので、付き合いかたには注意が必要。
昨年のレベルの高いクラシック路線でも好走をしており、能力最上位なのは間違いない。
前走の金杯も、武豊騎手らしい「強い馬は無難に外を回る」という京都金杯の勝ち馬のイメージとは真逆のレースで勝ちにいってしっかり勝利。


着差以上の強い競馬だったのは間違いないが、今回も同じようなレースをすると取りこぼす可能性も。

レース傾向的には1番人気は嫌うべきだが、この馬は例年の1番人気とは別格の成績。
昨年のクラシックで好走してきた馬が金杯→東京新聞杯というローテは異例。
例年の1番人気と同じ感覚でとらえないほうが良さそう。

ヤングマンパワー
こちらはエアスピネルとは逆で人気になりにくいタイプ。
オープンで好走を続けている間も、一度も1番人気に支持されず。
富士ステークスはイスラボニータに先着しているとはいえ、かなりレベルの低いレース。
大物感はないのだが、操縦性は高そうなので、このレース向きと言えるだろう。

ブラックスピネル
この馬はおそらく3番人気にはならないだろう。
前走が枠順に恵まれたというのは競馬ファンならばわかっていること。
今回はデムーロ騎乗ということで単勝は売れそうだが、他の馬券はそこまで売れないだろう。
券種ごとのオッズをしっかり確認して嫌う必要がなさそうなら抑えておくのもありだろう。
ただ、エアスピネル>ブラックスピネルの構図は変わらないはず。

おすすめ穴馬!

プロディガルサン
エアスピネルに逆転できる可能性が一番高いのはこの馬ではないだろうか。
前走の菊花賞は距離が長かったことに加え、不利な大外枠からの競馬。
セントライト記念は直線半ばでは、ディーマジェスティを交わしそうな勢いだったものの内にもたれてしまいブレーキをかけてしまった。
それがなければ、もっときわどいレースになっていたはず。
距離短縮は良いほうに働くだろうし、田辺騎手だけに頭までありそう。