こんばんわ!

クイーンカップは登録馬が多いので、出馬表が確定する明日更新したいと思います。

東京新聞杯

総評

タイムランク SL

12.8-12.0-12.4-12.6-12.4-10.9-10.8-11.0

歴史的なスローペースでブラックスピネルの逃げ切り勝ち。
馬券的にエアスピネルの2~3着固定で勝負していたが、こんなレースになってしまうとは。
プロディガルサンが驚異的な上がりを使った以外はほとんど見どころがなかった。

1着 ブラックスピネル
前走の金杯は1枠1番からのスタートで全くロスなく運んでの2着で、このレースが毎年金杯の好走組が人気になり飛ぶということもあり評価せず。
好スタートして内に寄っていき、上手くダイワリベラルを下げさせて最内を確保。
その後は誰にも絡まれることなく、4コーナーへ。
速い足が使えないマイネルアウラートでも33.0を使えるようなペースで、末のあるこの馬が先頭を走っていたら他の馬は万事休す。
この勝利で馬柱もキレイになるので、人気を被った次走で嫌いたい。

2着 プロディガルサン
週中の展望記事では、おすすめ穴馬として紹介していたがあまりにも上がりが早くなりそうなレースだったので評価を下げてしまったが、田辺騎手が道中ロスが少ない競馬で直線では32.0という驚異の上がりで2着。
距離短縮が良いほうに働いたのだろう。
今のマイル界ではかなり上位の存在と言えそうで、次走以降も期待大。

3着 エアスピネル
こういう競馬になったことが全て。
武騎手だけに納得といえば納得だが、前走早めに動き勝ちにいく競馬をしてブラックスピネルに迫られたこともありああいう競馬になったのだろう。
全く度外視と言っていいレースだが、どんなレースをしても人気になる馬なのでこのレースを度外視しても次走で妙味があるとは言えなそう。

4着 マイネルアウラート
この馬が逃げなかったことがこんなレースになった要因。
スローの切れ味勝負になったら勝てないのはわかっていたはずなのに、なぜ2番手にいたのだろうか。
外に大きく出してでもハナを叩いて欲しかった。
33.0という上がりを使えたことは十分評価して良さそうで、次走以降も狙える馬と言えるだろう。

4着 ストーミーシー
この馬も力は持っている1頭。
距離短縮でいつか穴をあけそう。

6着 ヤングマンパワー
あの位置取りでここまで負けたというのは想定外だが、ストーミーシー以外は展開負けしたと言ってよさそう。
この敗戦で人気が落ちれば。

7着 ダイワリベラル
レースに恵まれない。
恵まれれば能力的にはもっとやれてもいいはず。

8着 ブラックムーン
能力云々よりもあの位置取りコース取りで来れるわけがない。

9着 ロイカバード
予想通りのポツンで最後はしっかりと追ってもいない。

 

このレースで出した上がりタイムはあまり今後の参考にはならなそう。
着順も力を出し切れた馬がほとんどいないので、あまり今後の馬券の参考にはならないレースだったかも。
前走このレースなら馬柱を黒塗りしてなかったことにしてもいいかも(笑)