WBC残念でしたね。
開始直後は、ビデオ判定にイライラしていましたが、結果的には非常にいい試合になりましたね。

もう一試合このチームでの試合を見てみたかった(>_<)

 




 

日経賞 展望!

過去5年の傾向!

ラップ

2016年

7.0 – 12.1 – 12.6 – 13.1 – 13.1 – 13.7 – 13.5 – 13.2 – 12.4 – 12.2 – 11.8 – 10.9 – 11.2

7.0 – 19.1 – 31.7 – 44.8 – 57.9 – 71.6 – 85.1 – 98.3 – 110.7 – 122.9 – 134.7 – 145.6 – 156.8 (31.7-33.9)

2015年

6.9 – 11.4 – 11.5 – 11.9 – 12.0 – 12.4 – 13.1 – 12.4 – 11.8 – 11.7 – 11.7 – 11.6 – 11.8

6.9 – 18.3 – 29.8 – 41.7 – 53.7 – 66.1 – 79.2 – 91.6 – 103.4 – 115.1 – 126.8 – 138.4 – 150.2 (29.8-35.1)

2014年

7.2 – 11.9 – 12.7 – 12.8 – 12.5 – 13.0 – 12.8 – 12.7 – 12.2 – 11.9 – 11.7 – 11.1 – 11.9

7.2 – 19.1 – 31.8 – 44.6 – 57.1 – 70.1 – 82.9 – 95.6 – 107.8 – 119.7 – 131.4 – 142.5 – 154.4 (31.8-34.7)

2013年

6.8 – 11.5 – 12.2 – 12.0 – 12.4 – 12.8 – 12.7 – 12.3 – 12.3 – 12.0 – 11.6 – 11.7 – 11.7

6.8 – 18.3 – 30.5 – 42.5 – 54.9 – 67.7 – 80.4 – 92.7 – 105.0 – 117.0 – 128.6 – 140.3 – 152.0 (30.5-35.0)

2012年

7.0 – 11.7 – 12.3 – 12.0 – 12.0 – 12.8 – 13.1 – 12.9 – 12.9 – 12.9 – 12.5 – 12.3 – 13.0

7.0 – 18.7 – 31.0 – 43.0 – 55.0 – 67.8 – 80.9 – 93.8 – 106.7 – 119.6 – 132.1 – 144.4 – 157.4 (31.0-37.8)

血統

中山の2500mで行われる重賞ということもあり、特殊な適性が問われるレース。
ウインバリアシオンやホッコーブレーヴなんかが複数好走しており、リピーターの強いレースだと言えるだろう。

昨年は超のつくようなスローペースで位置取り、瞬発力勝負のようになったが、基本的にはそんなレースになることは少なく、スタミナのある馬が活躍するようなレースといえるだろう。

 

 




有力馬考察

ゴールドアクター

この馬はとにかく、器用。
スタートは良いし、折り合いに不安もない。
仕掛けるとスッと動ける反応の良さがあり、立ち回り勝負には滅法強い。
どうしても、恵まれて勝っている印象が強く人気になればなるほど本命は打ちにくい。

レインボーライン

パッと出馬表を見たときはこの馬から買いたいと思ったが、予想オッズを見たら2番人気(笑)
とにかく、これまで展開に泣かされている馬で昨年のクラシック上位馬ともそれほど差はない。
今の中山はパワーが求められる馬場で、ステイゴールド産駒というのはプラスになるだろう。

シャケトラ

かなり遅いデビューで、未勝利戦を圧勝。
どこかで躓くかと思ったが前走は日経新春杯でミッキーロケットの2着。
日経新春杯はミッキーロケットに迫ったところは評価できるが、レースレベルはそれほど高くなく、カフジプリンス、レッドエルディスト、ヤマカツライデンあたりが実力を出せるようなレースにならなかった。
今回は田辺騎手ということで怖い面もあるが、マンハッタンカフェ産駒ということでいきなり気を悪くして走らないこともありそう。
3強で嫌うならこの馬か。

おすすめ穴馬!

ミライヘノツバサ

前走、重賞初挑戦のAJCで先行馬が壊滅的だった中、粘りに粘っての3着。
それなりのポジションを取って競馬ができるタイプだし、中山コースは非常に得意。
2500mという特殊な競馬もプラスになりそうで、先行してそのままなだれ込みがあってもいいのではないだろうか。