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日本ダービーの枠順が決まりましたね。
やっぱり、木曜日発表は良いですね。

今回は1頭づつ考察してみたいと思います!
馬名の横に現時点での予想印を載せておきます!

最終的な予想は土曜日の馬場状態を見てからにしたいと思いますが、この記事を書いている時点では例年通り高速内枠有利になると思って印を打っています。

1枠1番 ダンビュライト △ or ×

ダービーは「運のいい馬が勝つ!」
枠順の時点で一番いい枠を引いたのは、この馬。
皐月賞では弥生賞3着ながら、全く人気のない中での好走。
スローでの末脚勝負では分が悪そうだが、枠順を上手く生かすことができればまた3着があっても…
武豊騎手で最高の枠を引いたので、実力以上に売れてしまうのは確実だが、オッズ次第では抑えておいたほうが良い馬かもしれない。

1枠2番 アメリカズカップ 消

きさらぎ賞は特殊な重馬場でのレース。
内枠を引いて、先行できる点は評価できるが高速決着では太刀打ちできなそう。

2枠3番 マイスタイル × or 消し

弥生賞では逃げの手を打ち、まんまとスローペースでの2着。
流石にタイムが遅すぎて高評価はできないが、元々未勝利戦をタイムランクBで勝っており能力がないわけではない。
内枠を引けたことと、ダービージョッキーが乗っていることは評価できるが、基本的には厳しいだろう。

2枠4番 スワーヴリチャード 〇or▲

この馬はかなり人気になりそうですね。
皐月賞は内枠からポジションを取りに行ったように見えたが、内枠を生かすことができずポジションを下げながら4コーナーでは外目を回しての6着。
エンジンのかかりがそれほど早い馬ではないが、東京競馬場は非常に得意にしている舞台。
ポジション取りが悪くなっていたのも、スタートが悪いからではなく距離が延びる今回は後方一気とは違う競馬が見られそう。
四位騎手がある程度のポジションを取ってくれれば、十分勝機はあるだろう。

3枠5番 クリンチャー ◎ or 〇

皐月賞組の上位で狙ってみたいのはこの馬。
厳しいペースの中、先行して一瞬先頭に立ち見せ場を作った。
未勝利戦を快勝してから馬が変わった感じで、枠順に恵まれた今回はあっさり先行できそう。
GⅠを勝ったことのない、藤岡佑介騎手がいきなりダービージョッキーになれる気はしないが、2~3着なら。

3枠6番 サトノアーサー △(飛ぶの希望)

デビュー前から非常に注目を集めていた馬で、常に人気先行のタイプ。
スローからの良ーいドンに強いタイプなので、ある程度ポジションを取って競馬をすればチャンスはあるかもしれないが、人気と天秤にかけるとあまり買いたい馬とは言えない。
ダービーを勝つために生まれた馬で、バックボーンは十分だが抑えて飛んで欲しいという評価。

4枠7番 アルアイン ▲ or ☆

今年の皐月賞馬。
バックボーン的にも十分ダービー馬になれるだけの素質がある馬。
揉まれても大丈夫なタイプなので、前目,内のいいポジションを取り早めに抜け出す競馬ができれば2冠ということもありそう。
松山騎手がダービーでそんな競馬ができるかどうかは疑問だが…

4枠8番 トラスト 消

使い詰めで上積みはなさそう。
流石に厳しいだろう。

5枠9番 マイネルスフェーン △

マイネル軍団の悲願のダービー制覇があるとすればこちら。
前走の青葉賞は淡々と早いラップを刻む厳しいレースで、なぜか先行して失速。
青葉賞のようなハイレベルレースになってしまうと厳しいが、立ち回り勝負になりやすいダービーなら上手く乗れば3着ぐらいはあってもいいかもしれない。

5枠10番 ベストアプローチ ▲ or ☆

前走はレベルの高かった青葉賞でアドミラブルの2着。
アドミラブルに早めに出し抜かれた感じもあったが、最後まで差を詰めることができずの2着。
あまり器用な印象を受ける馬ではなく、ダービーに向いているとは正直思えない。
岩田騎手が上手く内に潜り込ませて、全盛期のような神騎乗ができればというところ。
真っ向勝負では厳しそう。

6枠11番 ペルシアンナイト ◎ or 〇

アーリントンカップから皐月賞というローテションで2着。
レースを見ると、ラチ沿いの経済コースを早めに上がっていき馬群を捌いて2着というデムーロの好騎乗が光った1戦ではあったが、この競馬は能力がなければできないはず。
シンザン記念でも、揉まれてもまれての3着で、包まれても気持ちを切らさずスッと反応できるこういう競馬ができるのが近年のダービーを勝つ条件ではないだろうか。
なんだかんだ言っても、皐月賞からダービーというのは王道だし戸崎騎手ならダービージョッキーになってもおかしくない。
ハービンジャー産駒というのがイマイチ信用しきれないところ。

6枠12番 レイデオロ △

ホープフルステークスを好タイムで勝って、ぶっつけで皐月賞へ。
前走は位置取り負けした感じが強く、レース映像を見ると最後はいい脚で伸びてきているのでダービーならと思わせるレースだった。
ただ、高速決着のダービーに適性があるとは思えず、皐月賞もコース取りはロスが少なかった。
この枠でこの脚質で人気になるようなら嫌ってみたい。

7枠13番 カデナ △

この馬の好走パターンはスローの切れ味勝負。
皐月賞は全くこの馬の好走できるパターンではなかったので度外視でいいだろう。
もっと内枠が欲しかったし、福永騎手で後方からの競馬ならよくて2着なのでは…

7枠14番 ジョーストリクトリ 消し

記念出走だろう。
買う要素が見当たらない。

7枠15番 ダイワキャグニー × or 消し

セントポーリア賞ではこの馬の飛躍を期待したが、弥生賞ではあっさり負け。
能力はありそうだが、条件を選ぶムラ馬のような気もするしこの枠もマイナス。
自己条件に戻ってからが狙い目だろう。

8枠16番 キョウヘイ 消し

シンザン記念では皐月賞1,2着馬を撃破。
とはいえ、かなりの特殊な馬場でのもので高速馬場は合わない。
記念出走に近い感じだろう。

8枠17番 ウインブライト × or 消し

スプリングステークスの勝ち馬で皐月賞も期待されたが、コース取りのロスも響き8着。
このメンバーの中では地味な方なので、好枠を引ければと思っていたのだが…
松岡騎手もこの馬もこの枠順を覆すほどの力があるとは思えず、かなり低い評価。

8枠18番 アドミラブル △

最悪の18番枠。
デムーロ騎手はドゥラメンテで外枠から勝っているが、さすがにそこまで強い馬という印象は受けない。
今年のメンバーでは確かに能力最上位
青葉賞は鬼門のトライアルだと言われているが、実は外国人ジョッキーが有力馬に乗ったことがそもそもなく、デムーロマジックでどこまでできるか。




現時点では、クリンチャーかペルシアンナイトを本命に据えようと考えています。
金曜日の雨の影響や、馬場操作がされていないかを良く確認して最終的な本命を決めていきたいと思います!