時間が欲しい(>_<)
仕事が忙しくなってしまい、なかなか時間がありません。

ダラダラと競馬をしていた頃はこの感じでもできたのですが、ブログを書くようになりやりたいことが増えてくると全く時間と体力が足りない。

毎回書いている回顧記事ももっと煮詰めて書きたいのに…(>_<)

小倉大賞典

総称

タイムランク D

レースラップ

12.2-11.1-11.5-11.4-11.4-11.7-11.7-11.9-12.9

マルターズアポジーが好スタートからハナを切り、早いペースを刻み逃げ切り。

1着 マルターズアポジー
抜群のスタートからハナを奪い、淡々とハイペースを刻み後続を完封して逃げ切り。
スタートが非常に速くスピードに乗れるのがこの馬の最大の武器。
今回もマイネルハニーやダノンメジャーのように早い馬が多数いたので、前に厳しい流れになるかと思ったがこの馬が早すぎてすんなり隊列が決まってしまった。
ラップタイムを見てみても、非常に綺麗なタイムを刻んでおり早めに動いた馬やついて行ってしまった馬はみんな潰されてしまった。
先行馬がどんなに多くても、すんなりハナを奪えるタイプなので先行馬が多くて総崩れしそうなレースでもこの馬だけ残るということは今後も起こりそう。

2着 ヒストリカル
後方でじっくり脚を溜めて、道中で馬に負荷をかけずに直線まで持ち込めたのが好走の要因。
今回のように前に厳しいレースにならないと厳しそうだが、ポツンからいい脚を使っても面白いようなレースになれば。

3着 クラリティスカイ
今回は条件的に厳しいかと思ったが、出入りの激しい今回のような競馬は得意なのだろう。
田辺騎手が非常に上手に乗った部分も大きく、ムラのあるタイプなので狙いどころが難しい。

4着 ロードヴァンドール
外枠が鬼門のこのレースで大外枠から先行して2着は素直に評価しなければいけない。
今回はマルターズアポジーが強すぎて潰されてしまったが、本来ならこの馬が勝っていてもおかしくはなかった。
次走以降狙う価値は非常に高い1頭だろう。

5着 ストロングタイタン
小倉適性と、過去の傾向から内枠有利ということでかなり売れていたが結果は5着。
このレースの勝ちパターンの競馬はしていたが、最後の伸びに目立ったものがなかった。
3連勝で条件戦を勝ち上がったが、相手もかなり弱く実際はこの程度の能力ということだろう。

6着 フルーキー
ヒストリカルより内のポジションを取り、浜中騎手も完璧なコーナリングで回ってきたが最後は伸び負け。
近走は最後で止まってしまうパターンが多く、そろそろ年齢的に厳しいのかもしれない。

中途半端な先行馬がほとんどマルターズアポジーに潰されてしまった。
ダノンメジャー、ケイティープライド、マイネルハニー、パドルウィールは展開が厳しく度外視という評価で良さそう。

次走の狙い目は、「マルターズアポジー、ロードヴァンドール、先行して惨敗した馬」でいいだろう。