弥生賞とチューリップ賞はともに12頭立てになりましたね。
どちらも馬券的には難しいレースになりそうです。

先週の重賞回顧!

先週は難しいレースが多かったですね(>_<)
毎週当たるなんてことは競馬にはありませんから、こういう週もあると思ってぶれずに予想していきたいと思います。
こういう週の次だからこそ基本に忠実にぶれずにやっていきたいと思います!

アーリントンカップ

1着 ペルシアンナイト

ただただ、この馬の強さが光ったレース。
ハービンジャー産駒は揉まれ弱かったり、急に走らなくなったりと信用しにくいタイプが多いのだがこの馬は本物かも。
タイムもレコードに近いタイムで走っているし、余力も感じさせた。
このレースからだとNHKマイルに行くのが王道だが、どうやらクラシックに出てくる模様。
距離延長は問題なさそうだし、今年の中山は馬場が重そうなのでディープ産駒よりもこちらのほうがいいということもありそう。

2着 レッドアンシェル

前走は揉まれ弱いマンハッタンカフェ産駒×シュミノーという最悪の組み合わせで8着。
能力自体は高そうだが、性格的にかなりのムラ馬になりそう。
凡走した次こそが狙い目と言えそうで、イン突きが得意な騎手や内枠に入ったときは疑ったほうが良いかもしれない。

3着 ディバインコード

直線では後続に飲み込まれるかと思ったが、内で粘って3着を確保。
これまでの戦績が良かったように、能力自体は高そうで狙い目は距離短縮の1400mだろう。

8着 ミラアイトーン

道中かかりっぱなしで、直線では早めに抜け出しすぎてしまい最後は失速。
1400mに使ったことが仇になってしまった感じも。
ただ、能力がある程度なければあんな競馬はできないはず。
内枠で前に馬を置けるようなときや、距離短縮なら積極的に狙ってみたい。

中山記念

条件戦よりも1000mの通過が遅く、前半に早いラップを刻んだこともないという超スローペース。
位置取りと騎手の腕だけで決まってしまったようなレースで今後の参考にはあまりならなそう。

1着 ネオリアリズム

上位3頭の中では一番力があるので、こんな競馬になればこの着順も納得。
少頭数のスローはこのレースだけを見れば得意そうに映るが、今回も折り合いに苦労しているようなシーンもありマイルくらいがいいだろう。

2着 サクラアンプルール

スローの良ーいドン、低レベルでどの馬でも来れるレベルだった、横山騎手の全くロスのない騎乗とすべてが完璧に嵌りすぎた。
これで次走以降人気になるようなら嫌う一手だが、そんなに最近の競馬ファンは甘くない。

3着 ロゴタイプ

この馬も田辺騎手の完璧な騎乗。
レベルやメンバーに関係なく負けるときは負けるので、人気がない時に狙う方がよさそう。

8着 リアルスティール

安田記念の時もそうだったが、突然わけのわからない負け方をする。
少頭数よりも多頭数である程度の能力と立ち回りが問われるほうが良いかもしれない。

 

阪急杯

予想外の大波乱。
レベルが低すぎてそもそも人気自体が怪しい感じではあったがシュウジまで飛んでしまうとは…

1着 トーキングドラム

最もロスのない競馬をした完璧な騎乗。
年齢的にもこれ以上の上積みはなさそうだし、これはあまり参考にしないほうがいい。

2着 ヒルノデイバロー

この馬だけは予想通りの競馬をしてくれた。
1400mだと足が鈍ってしまっているので、ベストはやはり1200mだろう。
今回ある程度の位置から競馬ができたのは大きな収穫になりそう。
1200mで差しの決まる舞台なら。

3着 ナガラオリオン

これは予想できない(笑)
パワーのいる芝状態で完璧に展開が向いたことが好走の要因か。
今後狙うこともないだろう。

8着 シュウジ

川田騎手がたまにやる先行して自爆のパターン。
ほとんど力を出せておらず、度外視でいい内容といえるがこういう危うさをもっている馬だということは記憶しておきたい。