ブレスジャーニ―が離脱してしまいましたね(>_<)
クラシックでも楽しみにしていた1頭なので、非常に残念です。

今日は時間がないので早速、回顧を。

チューリップ賞

内枠から好スタートを切ったカワキタエンカが逃げるかと思われたが、外からワールドフォーラブやアンバーミニーに競りかけられて前半はかなりのハイペースに。

1着 ソウルスターリング

疑ってごめんなさい。ペコリ(o_ _)o))
そう言いたくなるような完勝。
速い流れの中、早めに動いてそのまま押し切り。
今回のメンバーとは完全に力の違いを見せつけたと言えそうで、あとはアドマイヤミヤビとファンディーナとの勝負になるだろう。

2着 ミスパンテール

新馬戦を勝ち上がってから、7か月の休み明けで2着を確保。
リスグラシューの内にいながら外に持ち出して差し切ったのは評価していいだろう。
次走は一度叩いて、状態も上がって来そうだし意外と人気にならなそうなので、桜花賞での狙い目はありそう。

3着 リスグラシュー

トライアルとはいえ、内容は物足りない。
ソウルスターリングと勝負付けは済んでしまった感じで、状態が上がってきても本番では厳しそう。
本番の方がハイペースになるので、展開の助けがある可能性もあるが。

4着 ミリッサ

この馬に福永騎手は合ってないのではないだろうか。
道中の走りを見ても折り合いを欠いた走りで、まだまだ能力は出し切れていない。
もっと、強引な騎乗をする騎手の方が合っていそうだが…

 

弥生賞

過去例がないほどのスローペース。
本番には直結しないレースになったと言えそう。

1着 カデナ

スローの決め手勝負になったことが、この馬にとっては良かった。
メンバーにも恵まれた感じがあり、このレースを勝ったことはあまり評価しないほうが良いかもしれない。
ハイペースになりやすい皐月賞は嫌うというパターンが狙い目のように思えるが今年はあまりにもレベルが低すぎて、皐月賞もスローになるような気も。
こういうレベルの低いレースは負けてもらったほうが後々馬券は買いやすいのだが。

2着 マイスタイル

今回は横山騎手の奇襲策が見事に嵌ったように映るレースだったが、完全にフロックだったというわけではなさそう。
勝ち馬にこそ切れ負けしてしまったものの、もう少しペースが流れても走れる馬ですし、本番でも押さえておいたほうが良い1頭だと思います。

3着 ダンビュライト

この馬が来れてしまうようなレースだったということ。
ルメールと展開が向いたから来れたのではないだろうか。
皐月賞ではいらないだろう。

4着 ベストアプローチ

エンジンのかかりの悪いこの馬にとって、内枠のスローペースという最悪な展開になってしまった。
皐月賞に出てきて、昨年のようなスタミナ比べのようなレースになれば面白いだろう。

オーシャンステークス

波乱が起きやすいレースということで、穴馬を狙ってみたが結果的にはきっちり1番人気のメラグラーナが1着。
前半は厳しいハイペースになったことで逃げた2頭には厳しいレースになった。

1着 メラグラーナ
メンバーに恵まれた上に、展開や位置取りが絶好だった。
それでも、ハイペースになったことで能力を問われるレースになりそれを勝ちきったというのは評価してよさそう。

2着 ナックビーナス

やはり1400mより1200mの方が向いていることを改めて証明したが、相手が悪かった。
器用なレースをできるタイプなので、常に注意は必要だろうがメンバーが強くなると掲示板くらいというのを繰り返しそう。

3着 クリスマス

適性が高かったこととメンバーに恵まれたことで3着に入れたのかなという印象。
条件が変わればあっさりと負けることも。

4着 ブレイブスマッシュ

抜け出してきたときは「おッ」っと思ったが、最後に失速して4着。
距離は良さそうだが、急坂のあるコースは向いていなそう。
平坦コースに替わった時が狙い目だろう。

11着、14着 トウショウピスト、ウインムート

前半かなり競ってしまったことでかなりのハイペースになってしまいこの2頭には厳しい展開になってしまった。
今回は度外視でいいだろう。