「プロフェッショナル 仕事の流儀 競走馬 オグリキャップ」

初めから永久保存版にしようと録画はしていたのですが、やっと見ることができました!

もし、過去に戻って何かを体験できるなら、オグリキャップの有馬記念を生で見てみたいですね。

レース映像はもう何度も見ていますし、オグリキャップに関する書物も読んだことがありますが、やっぱり馬券を握りしめてスタンドで観戦しなければ感じられないものがありますよね。

生でオグリコールを聞いてみたかった(>_<)

 

馬によって私たちは競馬を楽しませていただいているという気持ちを忘れてはいけませんね。

 

京都牝馬ステークス

過去5年間の傾向

5年分の結果を載せているが、昨年から条件が変わっている点に注意。
しかも、唯一参考になりそうな昨年は重馬場競馬であまり参考にならなそう。

今年は週末が雨に祟られている感じもあるので、レース傾向よりも当日の馬場状態を重視したい。

有力馬考察

アルビアーノ

ネット競馬では1番人気想定。
前走のスワンステークスは高松宮記念からの7か月休み明け。
スワンステークスは外枠からのレースでロスが多いレースのように映ったが、実際は内側を走っている馬よりもラチから離れたところを走っている馬がほとんどでそこまでロスだと考える必要はないのではないだろうか。
外から行きおい良く上がってきたものの結局は逃げたエイシンスパルタンを交わせなかった。
無難に先行するようなレースをすると、パンチが足りず掲示板くらいの結果になりそう。
オーシャンステークスのようにじっくり脚を溜めればいい脚を使うのだが…
休み明けは得意ではなさそうなので、割引。

アットザシーサイド

デムーロが乗るということで人気になってしまうだろう。
桜花賞はハイレベル過ぎた中での3着。
オークス、ローズステークスは距離が長かったための敗戦。
2走前は上手く乗っていればあっさり勝てたはずのレースで改めて1400m適性を示した。
前走は展開こそ向いたものの、4コーナーで大きく膨れるロスがあり、そこからいい脚を使ったが、残り200m付近で伸び脚が鈍ってしまった。
レースぶりを見ている感じでは、今の差しがある程度決まる京都の馬場状態というのは味方しそうで人気がなければここから勝負したいのだが…

レッツゴードンキ

この馬は正直かなり怪しいのではないだろうか。
前走は最後方追走で馬群を縫って2着。
展開的にかなり味方した部分が多く、ネームバリューで人気を被っているのが強い印象。
展開が向かないとあっさりということも。

おすすめ穴馬!

エテルナミノル

ネット競馬の予想オッズでは全く人気がないがそこまでバカにされるような馬ではないだろう。
確かに1600万を勝ち上がったばかりの馬だが、前走の初重賞は大外枠からのスタートでかなりロスの多い競馬。後方と内で脚を溜めていた馬たちの差し決着になったレースで外々を回りながら先行しての7着は十分に評価していい内容と言える。
1400mに対応できれば十分馬券圏内ということもあるだろう。