WBCを見ながら、この展望記事を書いています。
時間がなく、いろいろやりたいことがあるのですがWBCはやっぱり見てしまいますよね。

今日も勝って2R進出を決めて欲しいです!
頑張れ日本!!

中山牝馬ステークス

傾向

中山1800mで行われる割には外枠の馬が活躍している印象。
最近の中山競馬は外からの差しが良く決まるようになってきているし、この傾向はしっかり押さえておきたい。

有力馬考察

マジックタイム

今回が引退レース。
前走、ターコイズステークスで先着したレッツゴードンキが後に重賞を勝ったこともあり、この馬の評価も上がっている。
1800mで好成績を出していないのがこのレースでは気になるところ。
評価を下げすぎてしまうのは危険だと思うが、軸にしたい馬ではない。

パールコード

エリザベス女王杯4着、秋華賞2着ということで今回も人気を集めそうだが、この馬は危険な人気馬になるのではないだろうか。
GⅠ2走は展開に恵まれた部分も多く、能力よりも立ち回りで勝負するタイプの馬。
このレースと相性がいいとは思えない。

ビッシュ

紫苑ステークスでいい競馬をしたので、秋競馬では期待されていたが10着、16着と惨敗。
このレースへの適性は高そうで、一変する可能性は十分あるだろう。
ここ2走の惨敗でどのくらい人気を落としてくれるで、評価が変わってきそう。

おすすめ穴馬

フロンティアクイーン

前走でやっと準オープンを勝ちあがった馬だが、このレースには合っていそう。
前走以前は蛯名騎手が乗っていたが、典型的な蛯名騎手と合わないタイプだったのではないだろうか。
紫苑ステークスも不利を受けて、仕掛けが遅れたことでいい脚を引き出せたのだろう。
北村騎手の方が合っていそうだし、前走も弱い馬相手ではなかった。