WBC盛り上がりましたね。
始まる前はとやかく言われていた今回の代表でしたが、始まってみれば6連勝で準決勝へ。

見ていてハラハラさせられることが多いですが、何とか世界一になって欲しいです!

ここまで、全試合リアルタイムで見てきたのに、準決勝から平日の昼間ということで観戦できないのが残念なかぎりですが…

ファルコンステークス

中京1400mのGⅢ戦ということで、毎年予想が難しいレース。
1400mという特殊性に加えて、馬場状態が読みにくい中京での開催。
あまり堅い馬券を買うようなレースではないので、穴馬から振り回す馬券を買ってみたいところ。

過去5年の傾向

馬場、ラップ傾向

2016年 不良

11.9 – 10.5 – 10.9 – 12.0 – 13.1 – 13.0 – 13.6

600m通過 33.3

2015年 良

12.0 – 11.0 – 11.4 – 11.6 – 12.0 – 12.1 – 12.8

600m通過 34.4

2014年 稍重

11.9 – 10.3 – 10.8 – 11.9 – 12.2 – 11.8 – 12.3

600m通過 33.0

2013年 良

12.4 – 11.2 – 11.3 – 11.8 – 11.7 – 11.8 – 12.0

600m通過 34.9

2012年 重

12.1 – 10.8 – 11.9 – 12.4 – 12.4 – 11.9 – 12.5

600m通過 34.8

ここ数年は良馬場が2回だけ。
昨年から変態的な高速馬場になった中京競馬場だが、高速馬場になったのは高松宮記念の行われる最終週になってから。
今年はそこまで高速馬場になっておらず、差しも逃げも決まるコンディションに映る。
もちろん、天候等によって大きく変わる可能性はあるので注意は必要。
どちらかというと、3歳戦の1400mなのでペース判断の方が重要になりそう。

血統傾向

有力馬考察

ジョーストリクトリ

同じ中京の1400m戦で行われた、なずな賞で1着。
前走のアーリントンカップは内で包まれてしまった上に、やはり1600mでは距離が長かったのか最後は止まってしまった。

ナイトバナレット

前走のジュニアカップの末脚が非常に印象的で人気になるだろう。
中京1400mは差しが決まるし、1600mからの短縮組というのは狙ってみたくなるところ。
新馬戦はムーヴザワールドの勝ったレースで、ひいらぎ賞はアウトライアーズが勝ったレースとレベルの高いレースばかり。
ジュニアカップもメンバーレベルはそこそこだったし、上手く乗ってくれれば十分圏内だろう。

コウソクストレート

シンザン記念は重馬場で行われた特殊なレース。
そこでの負けは度外視でも良さそうなので、京王杯でジョーストリクトリに先着していることを考えれば3番人気でもおかしくはないが、あまり積極的に買いたい馬ではないイメージ。
中京もそんなに合っているイメージがない。

おすすめ穴馬!

メイショウオワラ

この馬は未知数な部分が多いが、非常に面白そう。
前走は重馬場の未勝利戦ながら優秀なタイムで勝ちあがり。
重い馬場も大丈夫そうで、しっかり末も使えるのでこの条件は合っていそう。
全く人気にならなそうなので、ここから手広く買う馬券が現時点では一番面白そう。