ダービー卿チャレンジトロフィー

グレーターロンドンが回避してしまいましたね。(>_<)
安田記念に直行だそうですが、これでこのレースが難しくなってしまいました。

過去の傾向

馬番が真っ黄色(笑)
先週の馬場状態を見る限り、かなりの外差し馬場になっており例年この時期になってくるとこの傾向が出てくるのだろう。
ただ、中山1600mは外枠の不利というのも有名で外過ぎず、内過ぎないこのくらいの枠順がちょうどいいのだろう。

脚質を見てみても、先行して馬券内に来れた馬というのはその後活躍するような馬ばかりで、基本的には差し馬に有利なレースだと言えるだろう。

血統

馬場が荒れてきた中山での開催ということで、ディープインパクト産駒の活躍というよりも重い感じの血統の馬が活躍できる舞台。
ディープ産駒は少し割り引きたいところ。

有力馬考察

キャンベルジュニア

昨年は、前走の小倉の関門橋Sでいい勝ち方をしたのでダービー卿CTは1番人気。
番手で折り合って、末脚を使えるタイプだったのだが昨年は1番枠から出していったのが完全に裏目に出て、道中は折り合いを欠いた力んだ走り。
展開的にも、こんなレースをして逃げ切れるような舞台ではなく度外視でいいだろう。
グレーターロンドンが回避したことで、人気になることが想定されるが人気で買いたいタイプではない印象。

グランシルク

後方からの競馬をするタイプなので、取りこぼしなどもあり出世が遅れてしまっているが、2歳時から非常に注目されている馬。
前走も、前残り競馬の中後方から競馬をして2着。
このレースの相性は非常に良さそうだが、軸にするような安定感がないのがネック。

マイネルアウラート

前走は一番やってはいけないドスローの末脚勝負にしてしまい、敗れてしまったが一番ダメな騎乗をしてこの結果なら上々と言えるだろう。
過去の傾向からあまり逃げ馬を買いたいレースではないが、全く先行馬がおらず中山競馬となればかなりのスローになる可能性も。
人気にならない馬だったのだが、グレーターロンドンが回避したことで妙味は一気になくなってしまった感じ。

おすすめ穴馬!

このレースはあまりおすすめしたい穴馬が見つからないのだが、今回はサンライズメジャー。
かなりムラのあるタイプだが、穴馬としたらこういうタイプだろう。
前からでも後ろからでも競馬ができるタイプで、昨年も5着だが厳しい中を先行してのもの。
今回はレベルが高くなさそうなので、騎手の乗り方次第では通用してもいいだろう。