今週は東京マラソンが開催されますね。

詳しくは知らないですが、今年からコースが変更されて車両規制区間も変わるようなので、都会方面に車で行く際は注意しておきましょう!

何かと話題の多い”東京”ですがいい話題が少ないので少しでも東京が盛り上がってくれたらいいと思います!

というわけで、もう一つの東京マラソンであるダイヤモンドステークスの回顧です!

ダイヤモンドステークス

総評

タイムランク スロー

かなりのスローペースでレースが進み、早め先頭にたったラブラドライトを後方からアルバートが実力の違いを見せつけて完勝。

1着 アルバート
かなりスローになった今年のダイヤモンドステークスだが、後方から1頭だけ違う脚を使って完勝。
ここでは能力が抜けていたと判断していいだろう。
長距離戦ばかりに目がいくが、スタミナが問われるようなレースになれば距離がもう少し短くなっても十分通用する。

2着 ラブラドライト
週中の展望記事でおすすめ穴馬に挙げていた1頭だが、今回は展開にも恵まれて2着。
年齢が年齢だけに距離が縮んだり、斤量が重くなるのは厳しそうで長距離戦で余程メンバーが手薄になりそうなら。

3着 カフジプリンス
川田騎手騎乗ということもあって、ある程度のポジションを取りに行っての競馬。
距離延長でこの馬の良さが生きるかと思ったが、これでもまだまだ最後に伸びておりやはり反応が…
秋の東京開催のようにパワーのいる馬場になるかハイペースになった時が狙い目になりそう。

6着 フェイムゲーム
この流れであの位置では厳しい。
年齢で末脚が鈍ってきた印象もあり、どんな得意条件でもスローの切れ味勝負は向かない。
本当のスタミナ勝負で差しが決まるレースになれば…