年が明けて、アッという間に1回目の開催が終了。
結果的に重賞は一つも的中せず、全く良くない開催になってしまいました。

問題点はいくつかわかっているものがあるので、早めに修正したいところ。

そして、このブログも今年からリニューアルしたわけですが、内容が薄い!(笑)

今週から体調も良くなり、開催日程も通常に戻ったので今週からこのブログもパワーアップしていきます!

シルクロードステークス

今回から過去のレース傾向も入れていきたいと思います!

これが過去5年のデータ


 

ぱっと見でわかるように明らかに内枠有利。

そもそも、京都1200mはこのレースに限らず内枠が有利。

ここまではっきりとした傾向が出ているコースも珍しい。
もちろん、こんなデータは競馬ファンに知られてしまっていることなので有力どころが内枠に入れば過剰人気必死。

もう一つ気になるのは、先行馬が圧倒的に有利だということ。
逃げ馬が馬券に絡んでいるレースが多く、逃げ先行馬には注意が必要。
短距離戦なので、先行馬が多くなりハイペースになりそうに映るが絶対的にスタートが早い馬がいれば隊列がすんなりきまりスローになるので、スタートの速さと枠の並びに注目したほうが良いレースだろう。

有力馬考察

ネロ

勝ちきれないレースが続いていたが、前走は重馬場の京成杯で後ろを引き離す強い勝ち方。
イメージ的に中山や阪神で好走しそうなタイプ。
1200m戦でも上位の馬だけにレベルの低い新潟の1000m戦でも好走できていたのだろう。
プリンセスムーンあたりに負けているあたり、軽い芝が合うとは正直思えない。
前走も馬場の重い京都競馬で有利な内枠と恵まれる部分が多かった。
斤量も厳しくなるし、軸にしたい馬ではない。

ソルヴェイグ

フィリーズレビューを勝った時は内枠で恵まれただけという評価だったが、1200mに変更して一気に才能が開花。
とにかくスタートとその後のスピードの乗りが非常にいい。
今回のメンバーに入っても、おそらく1,2のスタートを切れると思うのでこのレース向きの馬と言えそう。
枠順や枠の並び次第な部分はあるが、能力的には十分通用するはず。
休み明けで人気を落としてくれればうれしいが、あまりプラスにならなそうなデムーロ騎乗というのは気になるところ。

ダンスディレクター

前走はスタートを決めて、好位を追走するも最後は脚色で劣ってしまった。
後方からのレースではいい脚を使うが、出して行くといい脚が使えない難しいタイプ。
理想は昨年のシルクロードステークスのようなレースをすること。
内枠を引いて、スタートを決めることができればいい競馬が出来そうだが人気で買いたいタイプではない。

おすすめ穴馬!

ダイシンサンダー
このレースは過去5年間2桁人気馬が馬券に絡んでいる。
2桁人気になりそうで一番期待できそうなのはこの馬だろう。
前走はエアスピネル以外はすべて道中ラチ沿いを通った馬で、この馬はスタート後出して行って外々を通るロスのある競馬だった。
アドマイヤムーン産駒は京都1200mで成績が非常に良く、この馬自身距離短縮にも対応できるタイプ。
枠順があまりにも重要になるレースなので、枠順次第ということになるが2枠ぐらいに入ってくれれば穴馬として面白くなりそう。

 

このレースは枠が非常に重要になので、あくまで暫定的な評価。
ただ、今年は例年より内伸びという感じではないので当日の馬場状態はしっかり見ておきたいところ。
もし、外差し馬場になっているようなら外枠というだけで嫌われている馬を買うだけで高配当が取れるかも?