大阪杯はキタサンブラックの完勝でしたね。

キタサンブラックを本命にしておきながら、的中できなかったのが悔やまれますが、良いレースだったと思います。
来年以降もいいメンバーが集まり盛り上がるGⅠになるといいですね。

見に行きたかったなぁ(>_<)




 

阪神牝馬ステークス

過去5年の傾向

 

血統

昨年から距離が1400mから1600mに変更。
内まわりから外まわりに変更されたことで、実力が発揮されやすい舞台に。

基本的に強い差し馬を狙うのがセオリーだと思うが、このレースがヴィクトリアマイルの前哨戦であり、昨年このレースで人気を背負い敗れたストレイトガールが次走で一変しているので、そういう面もあるレースだということは覚えておいたほうがよさそう。

有力馬考察!

ミッキークイーン

昨年はデムーロ騎乗のスマートレイアーに上手く乗られてしまい、クビ差届かなかったがこれは展開に泣かされてしまった感じ。
その後も、展開に恵まれず結果を出せていないが、昨年末の有馬記念は完全に前残りのレースになってしまったがそれでも5着を確保。
能力的には最上位だと思うが、器用さに欠ける面があり取りこぼしが多いタイプなので、頭というよりは複軸っぽく買う方が良さそう。

クイーンズリング

個人的にはフィリーズレビューでいい競馬をしたので、注目をしていた馬だがエリザベス女王杯でついにGⅠを制覇。
マンハッタンカフェ産駒なのに、内枠でも大丈夫だったり、距離適性や得意条件がイマイチつかめない。
デムーロマジックだったという可能性も…

アドマイヤリード

昨年のレベルの高かった桜花賞で5着に好走しており、出世するとは思っていたが自己条件に戻りあっさり1600万を通過。
毎回、最速上がりを出して条件戦を卒業できたのはこの条件ではプラスに働きそう。
ただ、今回一気にメンバーが強くなるので今回は試金石の1戦だといえるだろう。
あんまり信用して買いたい馬ではない。



おすすめ穴馬!

デンコウアンジュ

秋華賞、エリザベス女王杯と狙い続けてきた馬なのだが、ポジション取りが悪くなりすぎてしまいいい脚を使ってはいるが、着順は悪い。
やっと距離を短縮してくれたので、この馬の持ち味が生きてくれるかもしれない。
休み明けが苦手のように馬柱を見ると思えるが、負けたレースはどちらもタイムランクBで決着したチューリップ賞とローズステークスなので休み明け成績はそれほど気にしなくていいのではないだろうか。
馬場状態次第では軸まで考えていいと思っています。