ミホノブルボンが亡くなってしまいましたね。
もちろん、現役当時に見たことはないのですがマキバオーの影響で好きな馬の1頭です。

「坂路の申し子」「サイボーグ」「栗毛の超特急」

数々の異名をもち、たった7戦しかしていないにも関わらず残した功績はあまりにも大きい。
種牡馬として活躍できなかったことは残念な限りですが、数々の伝説は語り継がれていくことでしょう。

アーリントンカップ 予想!

寂しい12頭立て。
クラシックでは少し足りず、NHKマイルあたりを狙う馬が多数出走してくるレース。

本命はミラアイトーン
今年のレベルの高いレースと言える葉牡丹賞。
レイデオロはのちにホープフルステークスを勝っているし、コマノインパルスも京成杯を勝利。
葉牡丹賞は最後方にいた3頭が一気に差してくるレースになり、2番手追走のこの馬が唯一先行した中で4着。

 


逃げた馬や、アピールバイオも沈んでいることから前の馬には厳しい流れで、レベル高かった上位2頭と真逆の競馬で4着は十分評価しなければいけないだろう。

前走の京都の500万条件もシンザン記念で内でいい競馬をしていたブレイブバローズに完勝と言える内容。
自在性もパワーもあり少頭数の開幕週阪神というのも合っていそう。
単勝だけは幸四郎騎手が乗るだけに売れてしまいそうだが、他の馬券は思ったより売れないのではないだろうか。

対抗はディバインコード
今回は絶好の2番枠を確保。
いいレースをしたのは1400m戦の未勝利と京王杯だが1600mでもやれる力はありそう。
今回は展開にも恵まれそうで、スローで流れればこの馬の短距離適性が生きてくることもあるだろう。

▲ヴゼットジョリー
今年は牝馬!
新潟2歳ステークスのレベルが疑わしいので本命にはできなかったが、阪神JFはレベルの高いレースだった。
外枠に入ってくれたことで、嫌われてくれれば買い目も出てくるだろう。

☆ペルシアンナイト
前走のシンザン記念は外差し競馬の中インでスムーズさを欠き、強引に3着を確保。
能力を出し切ればこのメンバーなら通用してもおかしくはないが、重賞で乗れているデムーロ騎乗で前走の分かりやすい不利。
ハービンジャー産駒はレベルが上がると急に活躍できないパターンも多くこの人気で全幅の信頼は置けない。

◎ミラアイトーン
〇ディバインコード
▲ヴゼットジョリー
☆ペルシアンナイト
△レッドアンシェル
×キョウヘイ

買い方

◎―〇 ワイド
◎―〇―▲△× 3連複
◎〇→☆⇔◎〇▲ 3連単