いよいよ、今年のクラシック戦線が本格的に始まって来ますね。
昨年はこのレースで勝ったサトノダイヤモンドが大活躍しましたし注目のレースと言えそうです!

ムーヴザワールドは共同通信杯にスライドするみたいです。

きさらぎ賞

傾向

毎年少頭数で行われることが多いレース。
5年間でも一番多かったのが2012年の13頭立て。
今年も登録の時点で11頭と少頭数になりそう。

傾向云々よりも、とにかく1番強い馬が勝つレース。
唯一波乱だった2013年は単純な前残り。

前残りに注意したいレースとはいえるが、本当に強い馬がいればあっさり勝ち上がるレースと言えるだろう。

ただ、今年は牡馬のレベルがかなり低そうで展開や枠順の影響を受ける可能性も…

血統的にはディープインパクトの独壇場。
とりあえず、ディープを買っていればいいと言えるレース。

有力馬考察

サトノアーサー
サトノ軍団で今年1番期待されていた馬で、POGでも上位評価を受けていた馬。
こういうタイプの馬は基本的にずっと人気になり続けるので、馬券的には買いたい馬にはならない。
ここ2走はかなりのスローペースを外から差し切り。
前走の32.7という上がりは当然評価すべきだと思うが、スローのレースしか経験していない点は疑う余地もありそう。

ダンビュライト
新馬戦でサングレーザーに完勝し、サウジアラビアロイヤルカップではブレスジャーニーに迫って2着。
レースぶりを見た感じでは、広いコースの左回りの方が良さそう。
京都が合ってる感じもしないが、少頭数はプラス。

おすすめ穴馬!

少頭数で穴馬を狙うようなレースではないが、狙ってみたいのはタガノアシュラ
新馬戦を非常にいいタイムで逃げ切り勝ち。
次走は後ろからの競馬を覚えさせるためにスタートから引っ張り後方から競馬をして8着。
黄菊賞は自分の形に持ちこみ、あっさり逃げ切り勝ち。
朝日杯はまたしても後方からの競馬を選択して惨敗。
マンハッタンカフェ産駒ということもあり、とにかく自分に形に持ち込めないとさっぱりだが、自分の形に持ち込めれば非常にいい競馬ができる。
今回は少頭数で逃げたい馬もそれほどいないので、すんなりハナに立てそう。

 

一応、展望記事を書いたがはっきり言って買わないほうが良さそうなレース。
現時点では、タガノアシュラの単勝を少し買うだけくらいにする予定。