2017年8月6日に行われる小倉記念の過去のレース傾向と展望です。

今年で53回を迎える小倉記念。
芝2000mで行われるハンデのGⅢ戦です。

過去の傾向

 

2017年小倉記念傾向
小倉競馬場は平坦の小回り馬場ということでイメージ的に、内先行が圧倒的に有利になりそうなイメージがあるが、夏開催の小倉は馬場状態によってガラッと傾向が変わる。
一昨年、昨年は小回り平坦とは思えないほどズバズバ差しが決まる馬場状態。

ただ、今年は先週のレースを見ている感じでは内、前残りが多く、大外を回した馬は4コーナーを勢いよく回って来ても最後には止まっていた。

小回りなのに外差しが決まるというのが、他のファンとの差をつけられる要素の一つだったのに今年は素直に先行馬を買ったほうが良いかもしれない。

バテ比べのような競馬になることもあり、地味な血統の馬が好走率が高いので馬券の妙味を考えてもスタミナ系の血統馬を狙ったほうがいいかもしれない。

展望

今年はいくらハンデ重賞とはいえかなりレベルが低い。
騎手や枠順だけで人気も大きく動きそう。

現時点ではかなり難しいレースになりそうで、前走不利受けていかにも狙い目になりそうなタツゴウゲキもこのメンバーでデムーロ騎乗となれば過剰人気必死。

クランモンタナ、ベルーフは昨年と同じような馬場状態なら狙ってみたかったが今年は傾向が変わっていそうで飛びつきたい感じはしない。

今年のメンバーで狙ってみたいのはこの馬↓


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前走も本命を打っていて惜しくも馬券に絡めなかったが、見所は十分だった。
今回もほとんど人気にならないだろうし、内枠を引ければ狙ってみたい1頭。