2017年8月6日に新潟11Rで行われるレパードステークスの予想です。

新潟ダート1800mで行われる3歳限定のGⅢ戦。

出走馬は、エピカリス、タガノディグオ、ハルクンノテソーロ、テンザワールドなどが出走。

 

ダービーが終わったこの時期に行われるダート重賞ということで、今年の3歳世代のダート1800mのチャンピオン決定戦的な意味合いがあるレース。
(個人的にはGⅡにするとかして、ダート路線を盛り上げて欲しいところだが…)

 

そんなレパードステークスに今年は”王者”のエピカリスが出走!

ベルモントステークスは直前の取り消しで非常に残念だったが、国内では敵なしの強さ。

北海道2歳優駿で大楽勝したヒガシウィルウィンはJRA勢を抑えて東京ダービーを優勝。

オッズ的にももちろん注目の1頭だが、今のダート界に強い先行馬がいない状況なので、この馬のレパードSでの走りには要注目だろう。

レパードステークス 予想

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昨日の越後ステークスの予想でも書いたが、基本的には新潟のダートは先行馬が有利。

余程、ハイペースにでもならない限り大外ぶん回しは決まらない。

ただ、レパードステークスは3歳馬にとって1番の目標ともいえるレースで揃ったメンバー以上にハイペースになりがち。

この馬は、新馬、未勝利と最速上がりを使って勝ち上がり、前走のユニコーンステークスは先行馬に苦しい展開になりながらも5着を確保し能力を見せつけた。

ある程度の位置から競馬をしてくれれば、馬券内はあるのではないだろうか。

 

対抗〇タガノグルナ

芝のレースを使われているときは結果が出なったが、ダートを使って一変。

特に前走は内枠からすっと逃げて、上がり最速の脚を使ってタイムランクAの圧勝。

スタートからのスピードの乗りがよく、この内枠は良いほうに働くはず。

スッとでて、無理にハナを主張するような競馬をしなければ好位から抜け出してあっさりということも。

▲エピカリスは3番手評価

能力的には何枚も抜けていて、不安なのは海外遠征の影響がどの程度あるかだけだろう。

ひょっとすると、ぶっ飛ぶ可能性もあるのでこの馬が飛んだ馬券も多少は持っていたい。

 

☆タガノディグオ

追い込み馬で一番来そうなのはこの馬だろう。

新潟ダートで差しが決まりにくい上に、川島騎手ということでこのくらいの評価。

 

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〇タガノグルナ
▲エピカリス
☆タガノディグオ
△ハルクンノテソーロ
△トラネコ
△スターストラック
△テンザワールド

こんなに”タガノ”の馬に印を打ったのは初めてかも(笑)






買い方

馬連
◎-〇▲☆

3連複
◎-〇▲-〇▲☆△

エピカリスが飛んだ場合の縦目は抑えておきたい。